Catalog Searcher
カテゴリ 掲載企業の方へ

シングルカバーテック

型番 4.5×55 / カバーテック / 日本パワーファスニング株式会社

既存の化粧スレートやシングル屋根に金属屋根を一発で固定する、三価ユニクロ処理の鋼製ねじ。ねじ込み時の既存屋根材の浮き上がりを防ぐ特殊先端を備える。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

仕様

呼び径d 4.5 mm
呼び径×長さ 4.5×55 mm
BOX入数 150 本
外箱入数 10 BOX
パイロット長さ 12 mm
締結厚(最大) 30 mm

ねじ・ビスの選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(4.5×55)の値です。

  1. 1. 下地の種類に合うタイプを選ぶ

    鋼材下地にはドリルねじ、木下地にはSカット先端やダブルスレッドのねじ、既存スレート・シングル屋根には浮き上がり防止先端の専用品と、下地ごとに構造が異なります。既存屋根の構成と下地材を確認してから選びます。

  2. 2. 鋼板下地は穿孔できる板厚を確認

    ドリルねじは穿孔できる鋼板厚に上限があり、掲載製品では上限3.2〜4.5mm、下限1.6mmです。母屋などの下地鋼材の板厚がこの範囲に入るかを確認し、パイロット長さ12mm・切り刃外径3.4mmなど先端部の仕様も合わせて見ます。

  3. 3. 重ねる材料の総厚に合う長さ

    この製品: 締結厚(最大) 30 mm

    カバー工法では新設屋根材・既存屋根材・断熱材などを貫通するため、締結できる最大厚さを確認します。掲載製品の締結厚(最大)は30mmです。長さは90〜150mmなどシリーズで選べるものもあり、総厚に対し下地へ十分ねじ込める長さを選びます。

  4. 4. 呼び径とピッチを確認する

    この製品: 呼び径d 4.5 mm

    掲載製品の呼び径は4.5〜6.3mm、ピッチは1.8〜2mmです。径が大きいほど保持力を得やすい一方、下地や屋根材の穴径にも影響します。メーカー指定のサイズ、施工に使うビットやドライバーとの適合も合わせて確認します。

  5. 5. 引抜き・せん断の耐力を比べる

    屋根は風の吹上げで引抜き方向の力を受けます。掲載製品では鋼板下地で5.9kN、木下地で2.5kN、構造用合板下地で最大600N、せん断最大1200Nといった値が示されています。下地ごとの値を、設計上の必要耐力やビス本数の算定に使います。

  6. 6. 座金の材質と外径で防水性を確保

    座金はステンレス製とパッキン付き、鋼製の低コスト品などがあり、外径は25mmと20mmの品があります。屋根材の形状や押さえる面積、雨水の浸入リスク、屋根材との異種金属接触を考えて選びます。座金を含まない本体のみの品もあります。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

ねじ・ビスとは・製品一覧を見る

製品説明

先端形状により既存屋根材の浮き上がりを抑え、垂木部で強度を確保する。頭部は大径低頭のシンワッシャーヘッドで新設屋根材をしっかり保持する。

特長

  • 特殊先端で既存屋根材の浮き上がりを防止
  • 大径低頭シンワッシャーヘッドで新設屋根材を保持
  • 三価ユニクロ処理

用途

  • 既存化粧スレート屋根への金属屋根カバー工法
  • シングル屋根への金属屋根カバー工法

よくある質問

Q. シングルカバーテック 4.5×55は、既存の化粧スレート屋根やシングル屋根に金属屋根をかぶせる工法で使えますか?
A. 既存化粧スレート屋根への金属屋根カバー工法、およびシングル屋根への金属屋根カバー工法に用いられます。既存屋根材の浮き上がりを防ぐ特殊先端を備えています。
Q. シングルカバーテック 4.5×55の特殊先端とシンワッシャーヘッドには、どのような役割がありますか?
A. 特殊先端は、ねじ込み時の既存屋根材の浮き上がりを防ぎます。大径低頭のシンワッシャーヘッドは、新設屋根材をしっかり保持します。
Q. シングルカバーテック 4.5×55の呼び径、長さ、締結厚、パイロット長さはいくつですか?
A. 呼び径dは4.5 mm、呼び径×長さは4.5×55 mmです。パイロット長さは12 mm、締結厚(最大)は30 mmです。
Q. シングルカバーテック 4.5×55の表面処理と入数を教えてください。
A. 三価ユニクロ処理の鋼製ねじです。BOX入数は150本、外箱入数は10 BOXです。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

日本パワーファスニング株式会社の他の製品

すべて見る →