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ロールネック用軸受 四列円筒ころ軸受(バックアップロール用)

四列円筒ころ軸受(バックアップロール用) / 株式会社ジェイテクト / 資料の4ページに掲載

冷間圧延機のバックアップロールに使用される四列円筒ころ軸受。基本定格荷重は最大83300kN。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

仕様

外径D 980~1220 mm
基本動定格荷重Cr 20700~29600 kN
質量 1830~2990 kg

転がり軸受の選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(ロールネック用軸受 四列円筒ころ軸受(バックアップロール用))の値です。

  1. 1. 軸径・ハウジング穴に合う寸法

    内径dは軸の取付径、外径Dはハウジング穴径、幅Bは取付スペースに合わせて選びます。主要寸法はISO・JISの寸法系列で標準化されているため、呼び番号で互換品を探せます。円すいころ軸受では組立幅T、スラスト軸受では高さHも確認します。

  2. 2. 寿命計算に基づく動定格荷重

    この製品: 基本動定格荷重Cr 20700~29600 kN

    基本動定格荷重Crは定格寿命を計算する基準値で、運転時の等価荷重と回転数から必要な寿命を満たすかを確かめます。玉軸受では寿命が荷重比の3乗に比例するため、荷重に余裕を持たせると寿命が大きく延びます。

  3. 3. 静止時・衝撃荷重への余裕

    基本静定格荷重C0rは、静止時や低速時に転動体と軌道に生じる永久変形の許容基準です。揺動運動や衝撃荷重がかかる用途では、最大荷重に対して静的安全係数を確保できるかをC0rで確認します。

  4. 4. 運転回転数と潤滑方式

    限界回転数は潤滑方式で異なり、グリース潤滑と油潤滑で別の値が示されます。常用回転数が限界値を超えないかを確認し、高速域では保持器材質や精度等級も合わせて検討します。熱的な目安として基準回転数も参照できます。

  5. 5. 精度等級と内部すきま

    精度等級(P0、P6、P5等)は回転精度や寸法精度を示し、工作機械主軸など高精度用途では上位等級を選びます。内部すきま(C2、CN、C3等)は、はめあいのしめしろや運転時の温度差による変化を見込んで選定します。

  6. 6. 使用環境に合う材料・潤滑

    腐食・高温・真空・クリーン環境では、ステンレス鋼やセラミックス製の軌道輪・転動体、固体潤滑や真空用ふっ素グリースなどの仕様を選びます。使用温度範囲や低発じん性、食品用グリースの登録有無を用途条件と照合します。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

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製品説明

冷間圧延機のバックアップロールに使用される四列円筒ころ軸受シリーズ。内径の範囲は690mm以上の大径品が中心。

特長

  • 大荷重対応

用途

  • 冷間圧延機

よくある質問

Q. 四列円筒ころ軸受(バックアップロール用)の基本定格荷重はどのくらいですか。
A. 基本定格荷重は最大83300kNです。
Q. 四列円筒ころ軸受(バックアップロール用)はどのような用途に使用できますか。
A. 冷間圧延機のバックアップロールに使用される四列円筒ころ軸受です。
Q. 四列円筒ころ軸受(バックアップロール用)の外径と基本動定格荷重、質量の範囲を教えてください。
A. 外径Dは980~1220 mm、基本動定格荷重Crは20700~29600 kN、質量は1830~2990 kgです。
Q. 四列円筒ころ軸受(バックアップロール用)の内径はどの範囲が中心ですか。
A. 内径の範囲は690mm以上の大径品が中心です。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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