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Kシリーズ 圧縮コイルばね

Kシリーズ / ケーエス産業株式会社 / 資料の3ページに掲載

JIS規格に準拠した一般用途の冷間成形圧縮コイルばね。線径0.2~3.2mmのステンレス鋼線(SUS304WPB)製で、製品コード1001~2341の多数の寸法を用意している。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

Kシリーズ 圧縮コイルばねが掲載されているケーエス産業株式会社「SUPER SPRING 総合カタログ」3ページ
出典: ケーエス産業株式会社「SUPER SPRING 総合カタログ」3ページ
資料の該当ページを縮小して引用しています。著作権はケーエス産業株式会社に帰属します。掲載の停止はこちらから依頼できます。

仕様

材質 ステンレス鋼線 SUS304WPB
線径d 0.2~3.2 mm
使用温度範囲 -30~+200 °C
巻方向 右巻

Kシリーズ の型番比較

同じシリーズの 2 型番を仕様で比較できます。

型番 材質 使用温度範囲
Kシリーズ 圧縮コイルばね この製品 ステンレス鋼線 SUS304WPB -30~+200 °C
Kシリーズ 引張コイルばね SUS304WPB −30〜+200 °C

圧縮コイルばねの選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(Kシリーズ 圧縮コイルばね)の値です。

  1. 1. 必要な荷重とばね定数から選ぶ

    ばね定数は1mmたわませるのに必要な荷重です。取付け時と動作時の長さの差にばね定数を掛けると、発生する荷重を見積もれます。目標荷重がそのたわみ範囲で得られるかを計算し、ばね定数の値で候補を絞り込みます。

  2. 2. 取付け穴と軸に合う外径・内径

    穴に入れる場合は外径、軸に通す場合は内径を確認します。圧縮するとコイル径がわずかに太くなるため、穴や軸との間にすき間を見込みます。掲載製品の外径は3〜11mmの範囲です。

  3. 3. 自由長と取付けスペースを照合

    自由長は無負荷時の長さです。取付け長さとの差が初期のたわみになり、予圧荷重を決めます。細長いばねは座屈(横に折れ曲がること)しやすいため、ガイド軸やガイド穴の要否もあわせて検討します。

  4. 4. 最大許容たわみ・荷重を超えない

    動作時の最大ストロークが最大許容たわみ以内に収まり、密着長に達しないことを確認します。許容値を超えて使うと、へたり(永久変形)や疲労破損の原因になります。繰返し動作する用途では余裕を持たせます。

  5. 5. 環境に合わせて材質を選ぶ

    この製品: 材質 ステンレス鋼線 SUS304WPB

    SUS304WPBは耐食性があり、掲載例では-30〜+200℃で使用できます。ピアノ線やオイルテンパー線は高い強度を活かした用途に向きますが、錆びやすいため表面処理や防錆の要否を確認します。

  6. 6. 座りを左右する端部形状

    端部を研削したばねは座面が平らで、荷重が軸方向にまっすぐかかり、傾きにくくなります。金型や治工具のように姿勢の安定が求められる用途では、研削の有無を確認します。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

圧縮コイルばねとは・製品一覧を見る

製品説明

日本ばね工業会規格に準拠した円筒形圧縮コイルばね。材質はステンレス鋼線SUS304WPBで、低温焼鈍により性能を高めている。使用温度範囲は-30℃~+200℃。許容荷重は寿命保証ではなく使用上の目安として表示されている。

特長

  • ステンレス鋼線SUS304WPB製
  • 低温焼鈍による性能向上
  • 使用温度-30℃~+200℃
  • 線径0.2~3.2mmに対応

用途

  • 一般機械
  • 汎用部品

よくある質問

Q. Kシリーズ 圧縮コイルばねの材質と、使用できる温度範囲を教えてください。
A. 材質はステンレス鋼線SUS304WPBで、使用温度範囲は-30℃~+200℃です。低温焼鈍により性能を高めています。
Q. Kシリーズ 圧縮コイルばねの線径と巻方向はどうなっていますか。
A. 線径は0.2~3.2mmに対応しており、巻方向は右巻です。
Q. Kシリーズ 圧縮コイルばねは、どのような規格に準拠していますか。
A. JIS規格に準拠した一般用途の冷間成形圧縮コイルばねです。日本ばね工業会規格に準拠した円筒形圧縮コイルばねです。
Q. Kシリーズ 圧縮コイルばねの許容荷重は保証値ですか。
A. 許容荷重は寿命保証ではなく、使用上の目安として表示されています。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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