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ポジロック PSL-D-C(簡易防錆仕様)

ポジロック PSL-D-C / 三木プーリ (公式サイト) / 資料の1ページに掲載

PSL-Dの簡易防錆仕様品。本体は無電解ニッケルメッキ、クランピングボルトはジオメット処理で防錆性を高めている。型式16以上で設定。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

ポジロック PSL-D-C(簡易防錆仕様)が掲載されている三木プーリ「ポジロック PSL-D / PSL-D-C 取扱説明書」1ページ
出典: 三木プーリ「ポジロック PSL-D / PSL-D-C 取扱説明書」1ページ
資料の該当ページを縮小して引用しています。著作権は三木プーリに帰属します。掲載の停止の依頼

仕様

表面処理(本体) 無電解ニッケルメッキ
表面処理(クランピングボルト) ジオメット

フリクションジョイントの選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(ポジロック PSL-D-C(簡易防錆仕様))の値です。

  1. 1. 軸径とボス穴径に合わせる

    適用軸径dは取付ける軸の外径、外径Dはボス穴に入る寸法です。摩擦締結は嵌め合いすきまの管理が前提になるため、軸・ボス穴の公差と表面粗さをメーカー指定値に合わせて加工できるかも併せて確認します。

  2. 2. 許容伝達トルクに余裕を持たせる

    許容伝達トルクTを超えると締結面が滑り、位置ずれや摩耗の原因になります。モータの定格トルクだけでなく、起動時や衝撃負荷時のピークトルクに使用係数を掛けた値を基準に選定します。

  3. 3. スラスト力との同時作用を確認

    軸方向荷重がかかる用途では許容スラスト力を確認します。トルクとスラスト力が同時に作用する場合は摩擦力を分け合うため、各許容値をそのまま独立に使えるとは限らず、メーカーの合成荷重の扱いを確認します。

  4. 4. ボス側面圧でボス強度を検討

    締結時にはボス内面に面圧がかかり、ボスが押し広げられます。ボス側面圧とボス材質の降伏点から必要なボス外径・肉厚を算出し、薄肉ボスやアルミなど低強度材では破損や変形がないか確認します。軸側も同様に軸側面圧で検討します。

  5. 5. 全長とボス幅の関係を見る

    全長Lは軸方向の締結長さで、ボス幅がこれより短いと締結面が不足し性能が出ません。取付スペースと合わせ、ボス幅が全長を満たすか、ボルト頭や工具の作業スペースが確保できるかを確認します。

  6. 6. 規定締付トルクで均等に締める

    伝達性能はクランピングボルトの締付力で決まるため、締付トルク(掲載製品で1〜142N・m)をトルクレンチで管理し、対角順に数回に分けて均等に締付けます。必要な工具サイズと取外し用ねじ穴の使い方も事前に確認します。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

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製品説明

標準品と同じ取扱説明書を共用する簡易防錆仕様。本体に無電解ニッケルメッキ処理、クランピングボルトにジオメット処理を施している。取付け・取外し方法はPSL-Dと同じ。

特長

  • 本体無電解ニッケルメッキ処理
  • クランピングボルトジオメット処理
  • 取付け方法は標準品と共通

用途

  • シャフトとハブの締結
  • 防錆性が求められる環境

よくある質問

Q. ポジロック PSL-D-C(簡易防錆仕様)の本体とクランピングボルトには、どのような表面処理が施されていますか?
A. 本体には無電解ニッケルメッキ処理、クランピングボルトにはジオメット処理を施しています。
Q. ポジロック PSL-D-C(簡易防錆仕様)は、どの型式から設定されていますか?
A. 型式16以上で設定されています。
Q. ポジロック PSL-D-C(簡易防錆仕様)の取付け・取外しは、標準品と同じ方法でできますか?
A. はい、取付け・取外し方法はPSL-Dと同じです。標準品と同じ取扱説明書を共用します。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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