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単列円筒ころ軸受

NU型・N型・NJ型・NUP型 / SKF

分離型の単列円筒ころ軸受。つばの構成違いにより NU、N、NJ、NUP の基本設計があり、軸のアキシアル方向の固定や変位吸収に対応する。

仕様

テーパ穴テーパ比 1:12
内径d 105〜800 mm
外径D 120〜1150 mm
基本動定格荷重Cr 28〜11200 kN
基本静定格荷重C0r 34〜16750 kN

製品説明

ころと保持器を付けた軌道輪を他方から分離できるため、両軌道輪に締まりばめが必要な場合でも脱着が容易。アングルリング、テーパ穴、止め輪溝、位置決め溝などの派生仕様がある。

特長

  • 分離型で脱着が容易
  • 対数曲線形状のころで端面応力を低減
  • 互換性のある部品構成
  • テーパ穴(1:12)や止め輪溝、位置決め溝の派生仕様あり

用途

  • 産業機械の軸支持
  • ハウジングに対する軸のアキシアル変位吸収

出典資料

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