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一次パンチ RS-P16

型番 RS-P16 / 一次・二次パンチ / 株式会社 椿本チエイン (公式サイト) / 資料の1ページに掲載

チェーンのピンを抜くための一次パンチ(L80mm)。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

一次パンチ RS-P16が掲載されている株式会社 椿本チエイン「チェーン切断工具」1ページ
出典: 株式会社 椿本チエイン「チェーン切断工具」1ページ
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仕様

全長L 80 mm

一次・二次パンチの型番比較

同じシリーズの10型番を仕様で比較できます。

型番 適用チェーン 全長L
RS-P11 RS15・RS25・RS35 52 mm
RS-P14 — 60 mm
RS-P15 — 70 mm
RS-P16 この製品 — 80 mm
RS-P21 RS15 65 mm
RS-P22 RS25 70 mm
RS-P23 RS35 80 mm
RS-P24 RS40~60 80 mm
RS-P25 RS80~120 90 mm
RS-P26 RS140~240 120 mm

チェーンパンチの選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(RS-P16)の値です。

  1. 1. 呼び番号に合う適用サイズを選ぶ

    ピン径はチェーンの呼び番号で決まるため、パンチは適用チェーン(RS15、RS40〜60、RS140〜240など)ごとに分かれています。締鋲パンチはRS40用、RS50用のように単一サイズ対応が多いので、使用するチェーンの呼び番号と一致するか確認します。

  2. 2. 一次・二次・締鋲の用途を区別する

    ピン抜きは一次パンチでかしめ部を抜き始め、二次パンチで押し出し切る手順が一般的です。継手の組立てには締鋲パンチを使います。作業内容に応じて必要な種類をそろえ、抜きと組立ての両方を行う場合はセットで準備します。

  3. 3. 先端径がピン径より細いか確認する

    先端径がピン径より太いとプレート穴に入らず押し出せません。逆に細すぎると先端が曲がったり折れたりしやすくなります。ピンを最後まで通せる太さで、かつ必要な強度を保てる先端径かを、チェーンのピン寸法と照らして確認します。

  4. 4. チェーンサイズと作業姿勢で全長を選ぶ

    この製品: 全長L 80 mm

    全長は掲載製品で52〜120mmあり、大きなチェーン用ほど長くなる傾向です。長いパンチは握りやすく、手をハンマーから離せます。短いパンチは機械に取り付けたままの狭い場所で扱いやすくなります。作業スペースに収まる長さかを確認します。

  5. 5. 打撃に耐える材質か確認する

    パンチはハンマーで繰り返したたくため、先端の摩耗や欠け、後端のつぶれが起こります。焼入れした工具鋼など本体の材質を確認し、高強度チェーンのピン抜きに使う場合は特に耐久性を重視します。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

チェーンパンチとは・製品一覧を見る

用途

  • ローラチェーンのピン抜き

よくある質問

Q. RS-P16 はどのような用途に使えますか?
A. ローラチェーンのピン抜きに使用します。
Q. RS-P16 の全長はどれくらいですか?
A. 全長 L は 80 mm です。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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