第3世代 ボールハブユニット(駆動輪用)
第3世代 ボールハブユニット / 株式会社ジェイテクト
駆動輪を支える第3世代のボールハブユニット。軸受とシールの低摩擦化により、従来品比で摩擦損失を65%低減し、EVの電費向上に寄与する。
仕様
| 対応軸重 | 6.3〜19.7 kN |
|---|---|
| ホイール側取付穴P.C.D. | 100〜139.7 mm |
| ホイール側ボルト数 | 4〜6 本 |
製品説明
シャフトとインナー側フランジを一体化した第3世代構造のハブユニット。ラビリンス・桶構造のシールで泥水の浸入を抑え、低粘度基油や増ちょう剤の微粒子化による低トルクグリースを採用している。軽自動車からSUV・ピックアップまで幅広い車両クラスに対応し、呼び番号で用途に応じた型式を選べる。
特長
- 摩擦損失を従来品比65%低減する低トルク設計
- ラビリンス構造・桶構造による耐泥水性の向上
- 接触リップ枚数削減による摺動抵抗の低減
- 優れた潤滑性と耐フレッチング性能のグリース
- シャフトとインナー側フランジの一体化による組付性向上
用途
- 軽自動車
- Aセグメント・Bセグメント乗用車
- Cセグメント乗用車
- Dセグメント乗用車
- Eセグメント乗用車
- SUV・ピックアップトラック
出典資料
- カタログ 第3世代 ボールハブユニット