第3世代 ボールハブユニット(従動輪用)
第3世代 ボールハブユニット / 株式会社ジェイテクト
従動輪を支える第3世代のボールハブユニット。低トルク設計と耐泥水性を両立し、軽自動車からSUVまで幅広い車両に対応する。
仕様
| 対応軸重 | 4.9〜16.7 kN |
|---|---|
| ホイール側取付穴P.C.D. | 100〜139.7 mm |
| ホイール側ボルト数 | 4〜6 本 |
製品説明
外輪フランジとシャフトを備えた第3世代構造の従動輪用ハブユニット。低トルクグリースと接触リップ枚数を減らしたシールにより摺動抵抗を抑え、ラビリンス・桶構造で泥水の侵入を低減する。呼び番号により内輪内径や取付寸法が異なる複数の型式を選定できる。
特長
- 低トルク設計による摺動抵抗の低減
- ラビリンス構造・桶構造による耐泥水性の向上
- 優れた潤滑性と耐フレッチング性能のグリース
- 外輪フランジ形状による強度・剛性と軽量化の両立
- 組付性と信頼性を高める第3世代構造
用途
- 軽自動車
- Aセグメント・Bセグメント乗用車
- Cセグメント乗用車
- Dセグメント乗用車
- Eセグメント乗用車
- SUV・ピックアップトラック
出典資料
- カタログ 第3世代 ボールハブユニット