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ポジロック PSL-G(C) 簡易防せい仕様

型番 PSL-G(C) / ポジロック PSL-G / 三木プーリ (公式サイト) / 資料の13ページに掲載

PSL-Gの無電解ニッケルめっき簡易防せい仕様。適応軸径はφ19~60mm。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

ポジロック PSL-G(C) 簡易防せい仕様が掲載されている三木プーリ「POSI LOCK PSL-G / PSL-D 設計上の確認事項・製品仕様」13ページ
出典: 三木プーリ「POSI LOCK PSL-G / PSL-D 設計上の確認事項・製品仕様」13ページ
資料の該当ページを縮小して引用しています。著作権は三木プーリに帰属します。掲載の停止の依頼

仕様

適応軸径 φ19~60 mm
使用雰囲気温度 -40~150 ℃

ポジロック PSL-Gの型番比較

同じシリーズの2型番を仕様で比較できます。

型番 適応軸径 使用雰囲気温度
PSL-G φ19~120 mm -40~150 ℃
PSL-G(C) この製品 φ19~60 mm -40~150 ℃

軸継手の選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(PSL-G(C))の値です。

  1. 1. 常用トルクに余裕を持たせる

    連続運転で伝える負荷トルクが常用トルク以下になるサイズを選びます。モータの定格トルクに、起動・停止の頻度や負荷変動に応じた係数を掛けて照合します。掲載品の常用トルクは0.5〜150N・mです。

  2. 2. 始動時のピークを最大許容トルクで確認

    サーボモータの急加減速、起動時、非常停止時などには瞬間的に大きなトルクがかかります。こうしたピーク値が最大許容トルクを超えないことを確認します。テーパ締結要素では、この値が締結で保持できるトルクの目安になります。

  3. 3. 軸径と追加工可能な穴径を照合

    駆動側・従動側それぞれの軸径が適応軸径の範囲に入るかを確認します。下穴品に追加工する場合は、最大穴径d以内であることを確かめます。両軸の径が異なる場合は、両側のハブに対応穴があるかを見ます。

  4. 4. 最高回転速度を超えない

    使用する最高回転数が継手の最高回転速度以下であることを確認します。外径が大きいほど遠心力の影響を受けやすく、許容回転数は低くなる傾向があります。掲載品では3600〜18000min-1です。

  5. 5. 取付ずれの許容量を確認

    組付け精度から想定される両軸の平行ずれが、最大許容偏心(掲載品0.1〜0.4mm)以内に収まるかを確認します。角度ずれは最大許容偏角(掲載品0.5〜1°)と照合します。許容量を超えると、緩衝材の早期摩耗や軸受への負荷増大の原因になります。

  6. 6. ハブ材質と慣性で応答性を選ぶ

    アルミ合金ハブは軽量・低慣性で、サーボモータやステッピングモータの応答性を損ないにくい特長があります。鋳鉄ハブは慣性が大きく回転が安定しやすく、ニッケルめっき品は防せい性があります。防せいが必要な環境では表面処理の有無も確認します。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

軸継手とは・製品一覧を見る

製品説明

本体に無電解Niめっきを施した簡易防せい仕様。サイズ19~60が対象。

特長

  • 簡易防せい仕様
  • 他社互換

用途

  • 軸とハブの締結
  • 防せいが求められる環境

よくある質問

Q. PSL-G(C) 簡易防せい仕様はどのような用途に使えますか?
A. 軸とハブの締結に使用します。防せいが求められる環境での使用を想定しています。
Q. PSL-G(C)の使用条件(軸径・雰囲気温度)を教えてください。
A. 適応軸径はφ19~60 mm、使用雰囲気温度は-40~150 ℃です。
Q. PSL-G(C)の防せい処理はどのように施されていますか?
A. 本体に無電解Niめっきを施した簡易防せい仕様です。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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