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SKF ローラーエンコーダ・ユニット

型番 AHE-5509 A / SKF / 資料の15ページに掲載

外輪が回転する用途向けの、プラグアンドプレイ型エンコーダ付き軸受ユニット。プーリーやローラーなどに組み込める。

仕様

最大回転速度 5000 r/min
分解能(パルス数) 32 パルス/回転
周期精度 ±4 %
デューティ比 50±10 %
位相差 90±30 °

ロータリーエンコーダの選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(AHE-5509 A)の値です。

  1. 1. 必要な角度分解能でパルス数を選ぶ

    この製品: 分解能(パルス数) 32 パルス/回転

    1回転あたりのパルス数で検出できる最小角度が決まります。掲載品は32〜80パルス/回転と比較的少なめで、モーター速度制御や操舵検出向けです。A・B相の両エッジを数える4逓倍で実効分解能は4倍になるため、制御側の処理方式と合わせて必要値を確認します。

  2. 2. 最大回転速度に余裕を持たせる

    この製品: 最大回転速度 5000 r/min

    掲載品の最大回転速度は300〜14000r/minと幅があります。用途の最高回転数に余裕があるかを確認します。また、回転数×パルス数で決まる出力周波数が、受信側カウンタの入力可能周波数以内に収まるかも合わせて確認します。

  3. 3. 軸径に合う内径の軸受ユニットを選ぶ

    軸受一体型では、内径が取付軸の径と合う必要があります。掲載品は内径15〜45mmで、軸径ごとにサイズが分かれています。はめあい公差や軸方向の位置決め方法も、軸受として使う前提で設計図と照合します。

  4. 4. 外径と質量で取付スペースを確認

    外径は35〜85mm、質量は0.07〜0.53kgの範囲です。モーターのハウジングやプーリー内部に収まるか、ケーブル引出し方向も含めて干渉を確認します。回転体側に組み込む場合は、質量が慣性や振動に与える影響も考慮します。

  5. 5. 電源電圧を制御回路に合わせる

    掲載品の電源電圧は5〜12V DCです。供給できる電源と一致するか、出力信号の電圧レベルや出力回路形式が受信側の入力仕様に合うかを確認します。車載用途では電源変動への耐性も確認します。

  6. 6. 位相差・デューティ比・周期精度を確認

    この製品: 周期精度 ±4 %

    A・B相の位相差(通常90°)やデューティ比、周期精度のばらつきが大きいと、方向判別の誤りや速度検出の揺らぎにつながります。高精度な速度制御を行う場合は、これらの許容差が制御要求を満たすかを仕様書で確認します。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

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製品説明

シール付き6201 SKF Explorer 深溝玉軸受を組み込んだエンコーダユニット。外輪回転型のアプリケーションに対応する。最大回転速度は5000 r/min、一回転当たり32パルス。

特長

  • 外輪回転型
  • シール付き軸受を内蔵し寿命まで給脂不要
  • カスタマイズ可能なギア・ホイール・プーリー対応

用途

  • プーリー
  • カム
  • ローラー
  • ホイール

よくある質問

Q. AHE-5509 A の内部軸受と給脂について教えてください。
A. シール付き6201 SKF Explorer 深溝玉軸受を組み込んでいます。シール付き軸受を内蔵し寿命まで給脂不要です。
Q. AHE-5509 A は外輪が回転する用途に使えますか。
A. 外輪回転型のアプリケーションに対応する、外輪が回転する用途向けの製品です。
Q. AHE-5509 A の最大回転速度と分解能を教えてください。
A. 最大回転速度は5000 r/minで、一回転当たり32パルスです。
Q. AHE-5509 A の出力信号の精度と特性を教えてください。
A. 周期精度は±4 %、デューティ比は50±10 %、位相差は90±30 °です。
Q. AHE-5509 A はどのような部品に組み込めますか。
A. プーリー、カム、ローラー、ホイールに組み込めます。ギア・ホイール・プーリーはカスタマイズ可能です。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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