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PWKR 72.2RS

型番 PWKR 72.2RS / PWKR シリーズ(カムフォロア) / SKF / 資料の48ページに掲載

外径72mm級の密封型カムフォロア。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

仕様

基本動定格荷重Cr 39,6 kN
基本静定格荷重C0r 45 kN
限界回転数 2 600 r/min

PWKR シリーズ(カムフォロア) の型番比較

同じシリーズの 8 型番を仕様で比較できます。

型番 基本動定格荷重Cr 基本静定格荷重C0r 限界回転数
PWKR 35.2RS 11,9 kN 11,4 kN 5 000 r/min
PWKR 40.2RS 13,8 kN 14,3 kN 4 500 r/min
PWKR 47.2RS 22,9 kN 24,5 kN 3 800 r/min
PWKR 52.2RS 23,8 kN 26,5 kN 3 200 r/min
PWKR 62.2RS 31,9 kN 32,5 kN 2 600 r/min
PWKR 72.2RS この製品 39,6 kN 45 kN 2 600 r/min
PWKR 80.2RS 57,2 kN 73,5 kN 2 000 r/min
PWKR 90.2RS 62,7 kN 85 kN 2 000 r/min

カムフォロアの選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(PWKR 72.2RS)の値です。

  1. 1. 相手面と荷重に合う外径を選ぶ

    外径Dは、ローラが接する相手面の面圧と、取付けスペースを決める基本寸法です。掲載製品では16〜52mmの範囲があります。外径が大きいほど面圧が下がり、相手面の摩耗を抑えられます。カム溝やレールの寸法と照らし合わせて決めます。

  2. 2. 動定格荷重で寿命を確認する

    この製品: 基本動定格荷重Cr 39,6 kN

    基本動定格荷重Crは、寿命計算の基準になる値です。掲載製品では9〜78kNの範囲があります。同じ外径でも、総ころ形や高負荷形はCrが大きくなります。実荷重と回転数から必要な寿命を計算して選びます。衝撃荷重がある場合は、基本静定格荷重C0rも確認します。

  3. 3. 円筒外輪か球面外輪かを決める

    球面(クラウニング)外輪は、取付け誤差による片当たりを和らげ、外輪端部への応力集中を抑えます。円筒外輪は接触長さが長く、相手面の面圧を下げやすい形状です。相手面の精度と取付け精度に応じて選びます。

  4. 4. スタッド径とねじで取付けを確認

    スタッド径dとねじ呼びは、取付け穴の加工寸法と締付けトルクを決めます。ねじ部が長すぎるとフレームを貫通しない場合があるため、全長Bとあわせて、フレームの板厚とナットの位置を確認します。

  5. 5. 位置調整が必要なら偏心形を選ぶ

    偏心スタッド形は、スタッドを回すとローラの位置がずれるため、複数のローラの当たりやすき間を組付け後に調整できます。掲載製品の偏心量は0.25〜1mmです。調整代がこの範囲に収まるか確認します。

  6. 6. 粉じん・切削液環境ではシール付き

    粉じんや切削液、水分がかかる環境では、2RSなどのシール付きを選ぶと異物の侵入とグリース漏れを抑えられます。シールなしは回転抵抗が小さい反面、給油穴からの定期給油などの保守計画が必要です。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

カムフォロアとは・製品一覧を見る

製品説明

PWKR形の両側密封タイプ。

特長

  • 2RS密封

よくある質問

Q. PWKR 72.2RSはどのような密封構造のカムフォロアですか?
A. PWKR形の両側密封タイプで、特長は2RS密封です。外径72mm級の密封型カムフォロアです。
Q. PWKR 72.2RSの基本定格荷重と限界回転数を教えてください。
A. 基本動定格荷重Crは39,6 kN、基本静定格荷重C0rは45 kN、限界回転数は2 600 r/minです。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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