テーパ穴付き球面ころ軸受(SKF Explorer / E2 含む)
22205 E など 213・222・223・230・231・232・238・239・240・241・248・249 系列 / SKF
SKF の球面ころ軸受で、円筒穴とテーパ穴(テーパ比 1:12)の両方があり、内径 20〜95mm の主要寸法、基本定格荷重、限界回転数、取り付け関係寸法、計算係数を掲載している。
仕様
| 内径 d | 20〜95 mm |
|---|---|
| 外径 D | 52〜200 mm |
| 幅 B | 17〜67 mm |
| 基本動定格荷重 C | 41.5〜765 kN |
| 基本静定格荷重 C0 | 4.55〜765 kN |
| 限界回転数 | 5,000〜17,000 r/min |
| 最大ミスアライメント | 1〜3.5 ° |
| NBR シール使用温度 | -40〜+90 °C |
| HNBR シール使用温度 | -40〜+150 °C |
| FKM シール使用温度 | -30〜+200 °C |
製品説明
ラジアル内部すきまは C2・普通・C3・C4・C5 から選べる。ミスアライメントは系列ごとに 1〜3.5°。シール材料は NBR(-40〜+90°C)、HNBR(-40〜+150°C)、FKM(-30〜+200°C)。軸受軌道輪は最大 200°C で 2,500 時間まで使用可能。テーパ穴軸受はアダプタスリーブ等で締まりばめにより取り付け、d > 100mm では SKF ドライブアップ法を推奨。
特長
- SKF Explorer 軸受
- SKF エネルギー効率化軸受(E2)
- テーパ穴(1:12)
- 内部すきまの選択が可能
用途
- 産業機械
- 回転機器
出典資料
- カタログ SKF 球面ころ軸受 (製品データ表 8章抜粋) 78ページ
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