Catalog Searcher
カテゴリ 掲載企業の方へ
🌐 日本語

ホースバンド(ステンレス)

KS006~KS200 / スプリングネット (公式サイト) / 資料の159ページに掲載

SUS304製のステンレスホースバンド。締付範囲5mmから200mmまでを展開する。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

ホースバンド(ステンレス)が掲載されているスプリングネット「スプリングネット 製品カタログ(ばね類)」159ページ
出典: スプリングネット「スプリングネット 製品カタログ(ばね類)」159ページ
資料の該当ページを縮小して引用しています。著作権はスプリングネットに帰属します。掲載の停止の依頼

仕様

締付範囲 5~200 mm
線径 1.2~2.3 mm
材質 SUS304-W

ホースバンドの選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(ホースバンド(ステンレス))の値です。

  1. 1. ホース外径に合う締付範囲を選ぶ

    この製品: 締付範囲 5~200 mm

    締付範囲は適合するホース外径の範囲で、掲載製品では4〜200mmです。差し込んだ後のホース外径を実測し、その値が範囲の中ほどに入るサイズを選ぶと締め代に余裕ができます。範囲の端では締付不足や、バンドの余りが出すぎることがあります。

  2. 2. 用途に合う形式を選ぶ

    ウォームギヤ式は締付範囲が広く、締め直しもしやすい形式です。ワイヤー式は細い線で締めるため小径ホースに向きます。ばね式は温度変化でホースが痩せても締付力を保ちやすく、全周を均一に締め付ける設計のものもあります。

  3. 3. 使用環境に合わせて材質を決める

    この製品: 材質 SUS304-W

    炭素鋼製は安価ですが、防錆処理が前提になります。水回りや屋外、薬液のかかる環境ではSUS304などのステンレス製が適しています。継手やねじ部の材質との組み合わせによる腐食にも注意してください。

  4. 4. 防錆の表面処理を確認する

    炭素鋼製の場合、亜鉛めっきやジオメット処理(亜鉛・アルミ系の防錆コーティング)などの有無と種類で耐食性が変わります。湿気や塩分のある環境では、処理の種類を確認して選んでください。

  5. 5. 線径・バンド幅でホースへの当たりを見る

    この製品: 線径 1.2~2.3 mm

    ワイヤー式の線径は掲載製品で1〜2.3mmです。細いほど小径ホースに収まりますが、面圧が高くなり柔らかいホースに食い込みやすくなります。帯状のバンドは幅が広いほど締付力が分散し、ホースを傷めにくくなります。

  6. 6. 推奨トルクで締め付ける

    締めすぎるとホースの損傷やねじ部の破損を招き、締付不足は漏れや抜けの原因になります。推奨締付トルクが示されている製品では、トルクドライバーなどでその値に合わせて締め付けてください。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

ホースバンドとは・製品一覧を見る

製品説明

SUS304-W製。線径1.2~2.3mm、ボルト4×15から6×62まで。

特長

  • 即日発送(PM5時までの注文分)

用途

  • ホース固定

よくある質問

Q. ホースバンド(ステンレス)シリーズ KS006~KS200 の締付範囲と線径を教えてください。
A. 締付範囲は5~200 mm、線径は1.2~2.3 mmです。
Q. ホースバンド(ステンレス)の材質と用途を教えてください。
A. 材質はSUS304-Wで、用途はホース固定です。
Q. ホースバンド(ステンレス)のボルトサイズはどのような範囲ですか?
A. ボルトは4×15から6×62までです。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

類似製品(他社)

ホースバンドの製品を、仕様や用途が近い順に表示しています。

スプリングネットの他の製品

すべて見る →