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防振ダンパー引張ばね 44シリーズ

ダンパー引張ばね / スプリングネット (公式サイト)

骨ばねで荷重を支え、粘弾性体で振動を吸収する防振用の引張ばね。固有振動数は3.4〜7.5Hz。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

仕様

固有振動数 3.4〜7.5 Hz
振動絶縁レベル 約6〜10 dB
外径 20〜65 mm
線径 1.6〜5.5 mm

機械要素部品の選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(防振ダンパー引張ばね 44シリーズ)の値です。

  1. 1. キー溝に合う幅と高さを選ぶ

    キーの幅bと高さhは、軸径に応じて規格で組み合わせが決まっており、軸側と相手側(歯車・プーリ)のキー溝寸法に合わせて選びます。掲載製品の幅は3〜14mm、高さは3〜9mmです。幅のはめあいが緩いとがたつき、きついと組み込めなくなります。

  2. 2. 高さはキー溝深さとの組合せで確認

    高さhは、軸溝深さとボス側溝深さの合計に対して適切な寸法でなければなりません。高すぎると相手部品が入らず、低すぎると伝達できるトルクが不足します。幅とセットで規格表の呼び寸法を照合してください。

  3. 3. 長さはボス長さと伝達トルクで決める

    キーの長さLは、歯車・プーリのボス(穴部)の長さ以内に収め、伝達トルクに対してせん断・面圧の強度が足りるかで決めます。掲載製品の長さは10〜80mmです。両丸・片丸の端部形状が軸のキー溝形状(エンドミル加工の丸端など)に合うかも確認します。

  4. 4. 使用環境に合わせて材質を選ぶ

    一般的な機械にはS50Cなどの炭素鋼、水や薬品がかかる環境や食品関連設備には耐食性の高いSUS316などのステンレス鋼が使われます。キーと軸・ボスの材質の組合せによる強度差や、異種金属の接触による腐食にも注意します。

  5. 5. カバー類はファン外径に合わせる

    ファンモーターカバー(ファンガード)は、取り付けるファンの外径Dに適合する機種を選びます。掲載製品の外径は51〜154mmです。取付穴位置や、表面処理(三価クロメート処理など)が設置環境の耐食性要求を満たすかも確認します。

  6. 6. ばね・ピンは線径と内径を確認

    この製品: 線径 1.6〜5.5 mm

    線材を使うピンやばねは、線径によって強度やばね力が変わります。掲載製品の線径は1.2〜1.8mm、内径は27〜31mmです。相手の軸や穴との寸法関係と、必要な荷重に見合う線径かを照合して選定します。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

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製品説明

外径20〜65mm、線径1.6〜5.5mmの範囲で、粘弾性体のアクリル系樹脂を組み合わせた構造。振動絶縁レベルは約6〜10dB。

特長

  • 弾まないばね
  • 即日発送(PM5:00までご注文分)
  • 特許出願済

用途

  • 振動の緩和
  • 防振支持

よくある質問

Q. 防振ダンパー引張ばね 44シリーズの固有振動数と振動絶縁レベルはどのくらいですか?
A. 固有振動数は3.4〜7.5Hzです。振動絶縁レベルは約6〜10dBです。
Q. 防振ダンパー引張ばね 44シリーズの外径と線径の範囲を教えてください。
A. 外径は20〜65mm、線径は1.6〜5.5mmの範囲です。
Q. 防振ダンパー引張ばね 44シリーズはどのような構造で振動を吸収しますか?
A. 骨ばねで荷重を支え、粘弾性体で振動を吸収する構造です。粘弾性体にはアクリル系樹脂を使用しています。
Q. 防振ダンパー引張ばね 44シリーズはどのような用途に向いていますか?
A. 振動の緩和や防振支持に用いられます。
Q. 防振ダンパー引張ばね 44シリーズの「弾まないばね」とはどのような特長ですか?
A. 製品情報には「弾まないばね」と記載されています。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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