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転がり軸受用鋼球(SUJ2・SUS440C)

株式会社ツバキ・ナカシマ

SUJ2・SUS440C製の転がり軸受用鋼球。呼び径0.4mmから101.6mmまで。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

仕様

呼び径Dw 0.4~101.6 mm
1個あたり質量 0.0002604 g

ボールの選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(転がり軸受用鋼球(SUJ2・SUS440C))の値です。

  1. 1. 用途に合う材質を選ぶ

    高荷重の軸受には軸受鋼、耐食性が必要ならステンレス鋼、軽負荷で低コストなら炭素鋼が使われます。軽量・非磁性・絶縁が必要な高速軸受や真空環境では窒化けい素、薬品に触れる用途や防錆油を使えない用途では樹脂やガラスも候補になります。

  2. 2. 精度等級を要求性能で決める

    等級はG3〜G1000などで示され、数値が小さいほど真球度や直径のばらつきが小さくなります。工作機械の主軸など低騒音・高回転の軸受には小さい等級、キャスターや軽負荷用途には大きい等級を選ぶと、過剰品質を避けられます。

  3. 3. 呼び径とインチ呼びを確認する

    この製品: 呼び径Dw 0.4~101.6 mm

    掲載品の呼び径は0.3〜101.6mmの範囲です。1/4インチ=6.35mmのようにインチ系の呼び径も多いので、設計値がmm系かインチ系かを確認し、軌道溝や保持器の寸法と整合するサイズを指定します。

  4. 4. 真球度と表面粗さで回転品質を見る

    真球度(掲載品で2.5〜25μm)と表面粗さRa(0.01〜0.15μm)は、振動・騒音・摩耗に直接影響します。バルブのシール性や計測用の基準球として使う場合も、この二つの値が必要な精度を満たしているかを確認します。

  5. 5. 硬さと使用温度を確認する

    硬さは耐摩耗性や圧痕の付きにくさに関係し、HRCまたはHVで示されます。高温で使う場合は最高使用温度(掲載品で288〜1000°C)と高温硬度を確認します。超硬合金やセラミックスは高温でも硬さを保ちやすい材質です。

  6. 6. 軽浸炭など追加加工の可否

    一般的な焼入れ鋼球は硬く、穴あけや溶接が難しくなります。ボールジョイントのように球にシャフトを溶接したり穴をあけたりする場合は、浸炭深さを浅くした軽浸炭鋼球や、保持用の平面を持つカットボールなどの加工対応品を選びます。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

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製品説明

転がり軸受用の鋼球。呼び径、重量、包装単位をまとめた基準包装単位表で規格を示す。炭素鋼球とステンレス鋼球(SUS304・SUS316)も同表に掲載。

用途

  • 転がり軸受

よくある質問

Q. 転がり軸受用鋼球(SUJ2・SUS440C)の材質は何ですか。
A. SUJ2・SUS440Cです。転がり軸受用の鋼球として製造されています。
Q. 転がり軸受用鋼球(SUJ2・SUS440C)の呼び径の範囲はどのくらいですか。
A. 呼び径Dwは0.4~101.6 mmです。
Q. 転がり軸受用鋼球(SUJ2・SUS440C)の規格や包装単位はどこで確認できますか。
A. 呼び径、重量、包装単位をまとめた基準包装単位表で規格を示しています。炭素鋼球とステンレス鋼球(SUS304・SUS316)も同じ表に掲載されています。
Q. 転がり軸受用鋼球(SUJ2・SUS440C)の1個あたりの質量はどれくらいですか。
A. 1個あたり質量は0.0002604 gと記載されています。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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