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セットカラー SCK4020S

型番 SCK4020S / SCK / 株式会社 岩田製作所 (公式サイト) / 資料の1ページに掲載

内径φ40のクサビカラー式セットカラー(Sタイプ)。ノーマルタイプで締付時のスラスト荷重4000N、ラジアル荷重143.2N·m。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

セットカラー SCK4020Sが掲載されている株式会社 岩田製作所「セットカラー 技術資料 125 クサビカラー性能評価試験結果表」1ページ
出典: 株式会社 岩田製作所「セットカラー 技術資料 125 クサビカラー性能評価試験結果表」1ページ
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仕様

内径d 40 mm
許容スラスト荷重 4000 N
許容ラジアル荷重 143.2 N·m
許容スラスト荷重(クランプレバー) 1300 N
許容ラジアル荷重(クランプレバー) 40.9 N·m

SCKの型番比較

同じシリーズの20型番を仕様で比較できます。

型番 内径d 許容スラスト荷重 許容スラスト荷重(クランプレバー) 許容ラジアル荷重 許容ラジアル荷重(クランプレバー)
SCK1015C 10 mm 5100 N 1900 N 25.2 N·m 9.7 N·m
SCK1015S 10 mm 2500 N 900 N 15.2 N·m 6.2 N·m
SCK1215C 12 mm 4800 N 1700 N 30.2 N·m 9.7 N·m
SCK1215S 12 mm 2900 N 800 N 19.1 N·m 7.2 N·m
SCK1515C 15 mm 4400 N 1900 N 37.5 N·m 10.8 N·m
SCK1515S 15 mm 2500 N 780 N 22.7 N·m 9.1 N·m
SCK1615C 16 mm 4300 N 1800 N 33.1 N·m 13.1 N·m
SCK1615S 16 mm 2400 N 950 N 26.8 N·m 10.0 N·m
SCK2015C 20 mm 7000 N 2300 N 60.6 N·m 16.2 N·m
SCK2015S 20 mm 2900 N 1100 N 30.0 N·m 11.0 N·m
SCK2515C 25 mm 5100 N 2000 N 60.2 N·m 15.4 N·m
SCK2515S 25 mm 2600 N 1020 N 39.1 N·m 14.3 N·m
SCK3015C 30 mm 5400 N 1800 N 97.2 N·m 22.3 N·m
SCK3015S 30 mm 2300 N 870 N 44.8 N·m 21.2 N·m
SCK3520C 35 mm 5200 N 1370 N 97.3 N·m 26.7 N·m
SCK3520S 35 mm 4400 N 1200 N 96.3 N·m 27.8 N·m
SCK4020C 40 mm 5200 N 1780 N 135.1 N·m 27.1 N·m
SCK4020S この製品 40 mm 4000 N 1300 N 143.2 N·m 40.9 N·m
SCK5020C 50 mm 5500 N 1320 N 135.1 N·m 35.0 N·m
SCK5020S 50 mm 3400 N 1100 N 142.3 N·m 44.7 N·m

セットカラーの選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(SCK4020S)の値です。

  1. 1. 軸径に合う内径を選ぶ

    この製品: 内径d 40 mm

    内径dは適用する軸径に合わせて選びます。掲載製品ではφ5〜110の範囲があります。軸の公差とカラーの内径公差の組み合わせで締結力やはめやすさが変わるため、軸径だけでなく内径公差も併せて確認します。

  2. 2. 必要な軸方向保持力を確認

    この製品: 許容スラスト荷重 4000 N

    許容スラスト荷重は軸方向にずれずに保持できる荷重で、掲載製品では2300〜149040Nです。同じ内径でもタイプにより値が異なり、例えばφ30では5400Nと2300Nの製品があります。作用する軸方向荷重に余裕を持たせて選びます。

  3. 3. 回転方向の保持力も見る

    この製品: 許容ラジアル荷重 143.2 N·m

    許容ラジアル荷重は回転方向に滑らず保持できる力(トルク)で、掲載製品では3.6〜449.5N·mです。カラーにトルクや回転方向の力が加わる用途では、この値が使用条件を上回るかを確認します。

  4. 4. 固定方式は着脱頻度で決める

    頻繁に位置を変えるならレバー式が工具不要で便利ですが、保持力はボルト締付時より小さくなります。掲載例ではレバー締付時のスラスト荷重が780〜2300Nです。軸を傷めたくない場合はクランプ式やクサビ式を選びます。

  5. 5. 推奨締付トルクで締める

    カタログの保持力は推奨締付トルクで締めた場合の値です。掲載製品では0.9〜267.2N·mと幅があり、ボルトサイズで大きく変わります。トルクレンチで規定値を守ることで、緩みや本体の破損を防げます。

  6. 6. 環境に合う材質と表面処理

    S45Cは強度に優れ黒染めや無電解ニッケルで防錆します。湿気や洗浄のある環境ではSUS304、軽量化したい場合はA2017などのアルミ合金が選ばれます。ただし材質により保持力が変わるため荷重値と併せて確認します。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

セットカラーとは・製品一覧を見る

特長

  • ノーマル(六角穴付きボルト)とクランプレバーの2タイプ

よくある質問

Q. SCK4020S はどのような締付方式のセットカラーですか?
A. 内径φ40のクサビカラー式セットカラー(Sタイプ)です。ノーマル(六角穴付きボルト)とクランプレバーの2タイプがあります。
Q. SCK4020S の許容荷重はどのくらいですか?
A. ノーマルタイプは、許容スラスト荷重が4000 N、許容ラジアル荷重が143.2 N·mです。クランプレバーは、許容スラスト荷重が1300 N、許容ラジアル荷重が40.9 N·mです。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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