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ポジロック PSL-G-95

型番 PSL-G-95 / PSL-G / 三木プーリ (公式サイト) / 資料の5ページに掲載

シャフトとハブを摩擦力で締結するフリクションジョイント。クランピングボルトで締付ける。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

ポジロック PSL-G-95が掲載されている三木プーリ「ポジロック PSL-G / PSL-G-C 取扱説明書」5ページ
出典: 三木プーリ「ポジロック PSL-G / PSL-G-C 取扱説明書」5ページ
資料の該当ページを縮小して引用しています。著作権は三木プーリに帰属します。掲載の停止の依頼

仕様

クランピングボルト 18-M10×25
クランピングボルト締付トルク 82 N・m
取外し用ねじ穴 3-M12

PSL-Gの型番比較

同じシリーズの28型番を仕様で比較できます。

型番 クランピングボルト クランピングボルト締付トルク 取外し用ねじ穴
POSI LOCK PSL-G — — —
PSL-G-100 14-M12×30 142 N・m 3-M14
PSL-G-110 14-M12×30 142 N・m 3-M14
PSL-G-120 16-M12×30 142 N・m 3-M14
PSL-G-19 / PSL-G-19-C 8-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-20 / PSL-G-20-C 8-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-22 / PSL-G-22-C 8-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-24 / PSL-G-24-C 8-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-25 / PSL-G-25-C 8-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-28 / PSL-G-28-C 10-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-30 / PSL-G-30-C 10-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-32 / PSL-G-32-C 12-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-35 / PSL-G-35-C 12-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-38 / PSL-G-38-C 14-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-40 / PSL-G-40-C 14-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-42 / PSL-G-42-C 12-M8×22 41 N・m 2-M10
PSL-G-45 / PSL-G-45-C 12-M8×22 41 N・m 2-M10
PSL-G-48 / PSL-G-48-C 12-M8×22 41 N・m 2-M10
PSL-G-50 / PSL-G-50-C 12-M8×22 41 N・m 2-M10
PSL-G-55 / PSL-G-55-C 14-M8×22 41 N・m 2-M10
PSL-G-60 / PSL-G-60-C 14-M8×22 41 N・m 2-M10
PSL-G-65 16-M8×22 41 N・m 2-M10
PSL-G-70 14-M10×25 82 N・m 3-M12
PSL-G-75 14-M10×25 82 N・m 3-M12
PSL-G-80 14-M10×25 82 N・m 3-M12
PSL-G-85 16-M10×25 82 N・m 3-M12
PSL-G-90 16-M10×25 82 N・m 3-M12
PSL-G-95 この製品 18-M10×25 82 N・m 3-M12

フリクションジョイントの選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(PSL-G-95)の値です。

  1. 1. 軸径とボス穴径に合わせる

    適用軸径dは取付ける軸の外径、外径Dはボス穴に入る寸法です。摩擦締結は嵌め合いすきまの管理が前提になるため、軸・ボス穴の公差と表面粗さをメーカー指定値に合わせて加工できるかも併せて確認します。

  2. 2. 許容伝達トルクに余裕を持たせる

    許容伝達トルクTを超えると締結面が滑り、位置ずれや摩耗の原因になります。モータの定格トルクだけでなく、起動時や衝撃負荷時のピークトルクに使用係数を掛けた値を基準に選定します。

  3. 3. スラスト力との同時作用を確認

    軸方向荷重がかかる用途では許容スラスト力を確認します。トルクとスラスト力が同時に作用する場合は摩擦力を分け合うため、各許容値をそのまま独立に使えるとは限らず、メーカーの合成荷重の扱いを確認します。

  4. 4. ボス側面圧でボス強度を検討

    締結時にはボス内面に面圧がかかり、ボスが押し広げられます。ボス側面圧とボス材質の降伏点から必要なボス外径・肉厚を算出し、薄肉ボスやアルミなど低強度材では破損や変形がないか確認します。軸側も同様に軸側面圧で検討します。

  5. 5. 全長とボス幅の関係を見る

    全長Lは軸方向の締結長さで、ボス幅がこれより短いと締結面が不足し性能が出ません。取付スペースと合わせ、ボス幅が全長を満たすか、ボルト頭や工具の作業スペースが確保できるかを確認します。

  6. 6. 規定締付トルクで均等に締める

    この製品: クランピングボルト締付トルク 82 N・m

    伝達性能はクランピングボルトの締付力で決まるため、締付トルク(掲載製品で1〜142N・m)をトルクレンチで管理し、対角順に数回に分けて均等に締付けます。必要な工具サイズと取外し用ねじ穴の使い方も事前に確認します。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

フリクションジョイントとは・製品一覧を見る

製品説明

フロントテーパリング、アウターリング、インナーリング、リアテーパリング、クランピングボルトの5部品から成り、摩擦力でシャフトとハブを締結する。

特長

  • 摩擦力による締結で大きな伝達トルクを発揮
  • 容易で正確な位置決めが可能
  • クランピングボルトを緩めると締結が解除される

用途

  • シャフトとハブの締結
  • 位置決め

よくある質問

Q. PSL-G-95 はどのような仕組みで軸とハブを締結しますか?
A. フロントテーパリング、アウターリング、インナーリング、リアテーパリング、クランピングボルトの5部品から成り、摩擦力でシャフトとハブを締結します。クランピングボルトで締付けます。
Q. PSL-G-95 の締付けに必要なクランピングボルトの仕様と締付トルクを教えてください。
A. クランピングボルトは 18-M10×25 で、締付トルクは 82 N・m です。
Q. PSL-G-95 はどのような用途に使えますか?また、特長は何ですか?
A. シャフトとハブの締結や位置決めに使用できます。摩擦力による締結で大きな伝達トルクを発揮し、容易で正確な位置決めが可能です。クランピングボルトを緩めると締結が解除されます。
Q. PSL-G-95 を取り外すときに使うねじ穴の仕様を教えてください。
A. 取外し用ねじ穴は 3-M12 です。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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