Catalog Searcher
カテゴリ 掲載企業の方へ
🌐 日本語

POSI LOCK PSL-G

PSL-G / 三木プーリ (公式サイト) / 資料の16ページに掲載

ハブ外径を抑えた大径ハブ向けのロックフィット締結要素。PSL-G サイズ19~120 の設計基準とハブ最小外径一覧を掲載。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

POSI LOCK PSL-Gが掲載されている三木プーリ「POSI LOCK PSL-G / PSL-D 設計上の確認事項・製品仕様」16ページ
出典: 三木プーリ「POSI LOCK PSL-G / PSL-D 設計上の確認事項・製品仕様」16ページ
資料の該当ページを縮小して引用しています。著作権は三木プーリに帰属します。掲載の停止の依頼

仕様

適用軸径d 19~120 mm

PSL-Gの型番比較

同じシリーズの28型番を仕様で比較できます。

型番 クランピングボルト クランピングボルト締付トルク 取外し用ねじ穴
POSI LOCK PSL-G この製品 — — —
PSL-G-100 14-M12×30 142 N・m 3-M14
PSL-G-110 14-M12×30 142 N・m 3-M14
PSL-G-120 16-M12×30 142 N・m 3-M14
PSL-G-19 / PSL-G-19-C 8-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-20 / PSL-G-20-C 8-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-22 / PSL-G-22-C 8-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-24 / PSL-G-24-C 8-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-25 / PSL-G-25-C 8-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-28 / PSL-G-28-C 10-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-30 / PSL-G-30-C 10-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-32 / PSL-G-32-C 12-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-35 / PSL-G-35-C 12-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-38 / PSL-G-38-C 14-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-40 / PSL-G-40-C 14-M6×18 17 N・m 2-M8
PSL-G-42 / PSL-G-42-C 12-M8×22 41 N・m 2-M10
PSL-G-45 / PSL-G-45-C 12-M8×22 41 N・m 2-M10
PSL-G-48 / PSL-G-48-C 12-M8×22 41 N・m 2-M10
PSL-G-50 / PSL-G-50-C 12-M8×22 41 N・m 2-M10
PSL-G-55 / PSL-G-55-C 14-M8×22 41 N・m 2-M10
PSL-G-60 / PSL-G-60-C 14-M8×22 41 N・m 2-M10
PSL-G-65 16-M8×22 41 N・m 2-M10
PSL-G-70 14-M10×25 82 N・m 3-M12
PSL-G-75 14-M10×25 82 N・m 3-M12
PSL-G-80 14-M10×25 82 N・m 3-M12
PSL-G-85 16-M10×25 82 N・m 3-M12
PSL-G-90 16-M10×25 82 N・m 3-M12
PSL-G-95 18-M10×25 82 N・m 3-M12

摩擦締結具の選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(POSI LOCK PSL-G)の値です。

  1. 1. 軸径に合う適用軸径を選ぶ

    この製品: 適用軸径d 19~120 mm

    摩擦締結具は軸径ごとにサイズが決まっており、掲載製品では19〜120mmの範囲があります。軸の公差や表面粗さが摩擦力に影響するため、メーカー指定の軸公差を満たしているかもあわせて確認します。中空軸を使う場合は、面圧で変形しないかを検討します。

  2. 2. 許容トルクに余裕を持たせる

    伝達できる最大トルクは掲載製品で6〜1760N・mです。起動時の衝撃や変動負荷を考慮し、負荷の性質に応じたサービスファクター(使用係数)を実トルクに掛けた値が許容トルク以下になるサイズを選びます。

  3. 3. スラスト力の同時負荷を確認

    軸方向の力も摩擦で受けるため、許容スラスト力(掲載範囲2100〜70300N)を確認します。トルクとスラストが同時にかかる場合は両者の合成で評価するのが一般的なので、メーカーの計算式に沿って照合します。

  4. 4. ハブ外径と面圧で強度を検討

    締結具の外径がハブ穴径になります。ハブには外輪からの面圧がかかるため、ハブ面圧とハブ材料の降伏点からハブ最小外径を求めます。外径を抑えたい場合は、ハブ最小外径の選定表がある形式を参照します。

  5. 5. 全長とハブ幅の取り合い

    締結具の軸方向全長がハブ幅に収まるか、ボルト頭や工具が入るスペースがあるかを確認します。ハブ幅が不足すると接触面積が減り、規定の伝達能力が得られません。

  6. 6. 締付トルク管理と使用環境

    締付ボルトは規定トルク(掲載範囲1〜34N・m)で均等に締める必要があり、不足すると滑りの原因になります。使用温度範囲は掲載製品で-40〜150℃です。湿気のある環境では無電解Niめっきなどの防せい仕様を選びます。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

摩擦締結具とは・製品一覧を見る

製品説明

ハブの変形による締結力不足を防ぐため、材料の降伏点応力とハブ側面圧からハブ最小外径を算出する。サービスファクターや合成負荷の計算式、中空軸の最大内径の算出式も示す。

特長

  • ハブ最小外径の選定表あり
  • 負荷の性質に応じたサービスファクター設定
  • PSL-G(C) 簡易防せいタイプあり

用途

  • 動力伝達軸とハブの締結
  • 中空軸と組み合わせる用途

よくある質問

Q. POSI LOCK PSL-G(シリーズ PSL-G)は、どのような軸とハブの締結に使えますか?
A. 動力伝達軸とハブの締結に使用します。中空軸と組み合わせる用途にも対応します。適用軸径dは19~120 mmです。
Q. POSI LOCK PSL-Gで必要なハブ最小外径はどのように決めればよいですか?
A. ハブ最小外径は、材料の降伏点応力とハブ側面圧から算出します。ハブ最小外径の選定表も掲載されています。
Q. POSI LOCK PSL-Gの負荷条件はどのように設定すればよいですか?
A. 負荷の性質に応じてサービスファクターを設定します。サービスファクターや合成負荷の計算式も示されています。
Q. POSI LOCK PSL-G(C)には簡易防せいタイプがありますか?
A. PSL-G(C) に簡易防せいタイプがあります。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

類似製品(他社)

摩擦締結具の製品を、仕様や用途が近い順に表示しています。

三木プーリの他の製品

すべて見る →