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TMBA G11H

型番 TMBA G11H / 耐熱・耐油グローブ / SKF / 資料の57ページに掲載

油を含む高温部品を扱うための耐熱・耐油グローブ。最高250°Cまで使用可能。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

TMBA G11Hが掲載されているSKF「SKFメンテナンス製品と潤滑製品」57ページ
出典: SKF「SKFメンテナンス製品と潤滑製品」57ページ
資料の該当ページを縮小して引用しています。著作権はSKFに帰属します。掲載の停止はこちらから依頼できます。

仕様

耐熱温度 250 °C
サイズ 10

耐熱手袋の選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(TMBA G11H)の値です。

  1. 1. 扱う物の温度で耐熱温度を選ぶ

    この製品: 耐熱温度 250 °C

    耐熱温度は使用可能な最高温度で、掲載製品では150〜500°Cの幅があります。誘導加熱した軸受を扱うなら加熱温度に余裕を持たせて選びます。表示温度は無制限に触れられる温度ではないため、接触時間の目安と合わせて確認します。

  2. 2. 油・液体の有無で材質を決める

    アラミドなどの繊維は油や水を吸うと断熱性が落ち、熱湯や熱い油が染み込むと熱傷の原因になります。油を含む加熱部品を扱う場合は耐油性や液体浸漬対応をうたう材質を選びます。糸くずが出ない素材は精密部品の扱いに向きます。

  3. 3. 接触耐熱時間で作業時間を確認

    同じ耐熱温度でも、高温物を握っていられる時間は製品で異なります。部品を持ち上げて軸に挿入するまでの所要時間を見積もり、それを上回る接触耐熱時間の製品を選びます。長時間扱う作業では超耐熱タイプを検討します。

  4. 4. 全長で手首・前腕の保護範囲を見る

    全長は指先から袖口までの長さで、長いほど手首や前腕が高温物や輻射熱、スパッタから守られます。大型部品を抱えるように持つ作業や炉前作業では長めのもの、細かい作業では短めで動かしやすいものを選びます。

  5. 5. 手に合うサイズと形状を選ぶ

    この製品: サイズ 10

    大きすぎると握りが不安定になり高温部品を落とす危険があり、小さすぎると生地が引っ張られ断熱層が薄くなります。号数やS/M/Lを作業者ごとに確認し、把持の正確さが要る作業は5本指、断熱優先ならミトンを選びます。

  6. 6. 準拠規格で性能表示を確認

    EN407は熱リスクに対する手袋の欧州規格で、接触熱や輻射熱などの性能をレベルで示します。準拠規格が明示されていれば製品間で耐熱性能を比較しやすく、社内の保護具基準との照合にも使えます。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

耐熱手袋とは・製品一覧を見る

製品説明

ポリアラミド素材の耐熱・耐油グローブ。120°Cまでの液体への浸漬に対応。

特長

  • 耐油性
  • 耐熱性
  • 液体浸漬対応

用途

  • 加熱された油を含む軸受の取扱い

よくある質問

Q. TMBA G11H はどのくらいの温度まで使用できますか?
A. 最高250°Cまで使用可能です。耐熱温度は250 °Cです。
Q. TMBA G11H は液体に浸けて使えますか?
A. 120°Cまでの液体への浸漬に対応しています。
Q. TMBA G11H はどのような用途に向いていますか?
A. 油を含む高温部品を扱う用途に使用できます。加熱された油を含む軸受の取扱いが用途として挙げられています。
Q. TMBA G11H の素材と特長を教えてください。
A. ポリアラミド素材の耐熱・耐油グローブです。耐油性、耐熱性、液体浸漬対応が特長です。
Q. TMBA G11H のサイズはいくつですか?
A. サイズは10です。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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