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うず巻きばね

うず巻きばね / スプリングネット (公式サイト) / 資料の148ページに掲載

自動車やモーター向けの硬鋼線製うず巻きばね。最大トルク1.09〜12.0N・m。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

うず巻きばねが掲載されているスプリングネット「スプリングネット 製品カタログ(ばね類)」148ページ
出典: スプリングネット「スプリングネット 製品カタログ(ばね類)」148ページ
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仕様

最大トルク 1.09〜12.0 N・m
外径D 42〜60 mm
材質 SWRH 62A

ぜんまいばねの選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(うず巻きばね)の値です。

  1. 1. 必要な最大トルクを確認する

    この製品: 最大トルク 1.09〜12.0 N・m

    うず巻きばねやゼンマイ単体では、機構を動かすのに必要な回転力を満たすかを最大トルクで確認します。掲載製品では1.09〜12N・mの範囲です。トルクは巻き込み量によって変化するため、使用する回転角の範囲で必要トルクを下回らないかを見ます。

  2. 2. 収納スペースに合う外径を選ぶ

    この製品: 外径D 42〜60 mm

    外径Dは巻き込んだ状態のばねの外径で、組み込むケースやハウジングの内径に収まるかを決めます。掲載製品では42〜100mmで、外径を指定して製作できるフリーサイズ品もあります。巻き戻した状態で広がる分の余裕も考慮します。

  3. 3. 板厚と板幅でトルクと寸法を調整

    同じ外径でも板厚tが厚いほど、板幅bが広いほど発生トルクは大きくなります。板厚が増すと巻き数が減り回転角が小さくなる傾向があります。掲載製品では板厚0.2〜0.8mm、板幅5〜16mmで、軸方向の取付け幅に板幅が収まるかも確認します。

  4. 4. ユニットは紐出力とストロークで選ぶ

    ぜんまいユニットでは、紐を引く力である紐出力と、紐を引き出せる長さのストロークが選定の基準です。掲載製品では出力2.45〜9.8N、ストローク1500mmです。巻き戻し時に対象物を確実に戻せる出力か、必要な引出し長さが足りるかを確認します。

  5. 5. 繰返し回数に対する寿命を見る

    ぜんまいばねは巻き込みと巻き戻しを繰り返すと疲労で破損や力の低下が起こります。掲載製品では寿命の目安は20万回です。装置の想定使用頻度と耐用年数から必要な回数を見積もり、目安を超える場合は交換周期を決めておきます。

  6. 6. 使用環境に合う材質を選ぶ

    この製品: 材質 SWRH 62A

    硬鋼線材(SWRH 62Aなど)や炭素工具鋼は一般用途向けで、湿気や水分のある環境ではさびに注意が必要です。腐食が懸念される場所ではステンレス製を検討します。表面処理やグリースの有無も、摩擦や耐食性に影響します。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

ぜんまいばねとは・製品一覧を見る

製品説明

板厚1.8〜3.0mm、板巾3.5〜10mmの6種類。モリブデンコーティングで表面処理し、リクライニングシートなどに使われる。

特長

  • モリブデンコーティング
  • 即日発送(PM5:00までの注文分)
  • 在庫割れは別途相談

用途

  • 自動車部品
  • モーター起動補助
  • 家具のリフト

よくある質問

Q. うず巻きばねはどのような用途に使われますか?
A. 自動車部品、モーター起動補助、家具のリフトに使われます。リクライニングシートなどにも使われます。
Q. うず巻きばねの材質と表面処理を教えてください。
A. 材質はSWRH 62Aの硬鋼線です。表面処理はモリブデンコーティングです。
Q. うず巻きばねの寸法と最大トルクの範囲を教えてください。
A. 外径Dは42〜60 mm、板厚は1.8〜3.0mm、板巾は3.5〜10mmの6種類です。最大トルクは1.09〜12.0N・mです。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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