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機械固定コーナー金具

99-0200〜99-0207 / スプリングネット (公式サイト) / 資料の33ページに掲載

押金具で固定できない設備の四隅を固定するL字形の金具。高さ100〜300mmの6品番。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

機械固定コーナー金具が掲載されているスプリングネット「スプリングネット 製品カタログ(ページ抜粋)」33ページ
出典: スプリングネット「スプリングネット 製品カタログ(ページ抜粋)」33ページ
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仕様

材質 SS400
高さH 100〜300 mm
ベース板寸法 6×75×110・9×125×150 mm

転倒防止用品の選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(機械固定コーナー金具)の値です。

  1. 1. 固定部の高さに合う高さHを選ぶ

    この製品: 高さH 100〜300 mm

    金具の高さHは、押さえる設備のベースや脚の床からの高さに合わせます。合わないと隙間ができてがたつきや固定不良の原因になります。掲載品は20〜300mmの範囲で、コーナー金具には100〜300mmの複数品番があります。

  2. 2. 板厚で保持力の目安をつかむ

    本体の板厚は金具の剛性に直結し、重い設備や揺れの大きい場所ほど厚い板が有利です。掲載品の例では4.5mmのほか6.0mm品もあります。設備質量と想定する荷重を考慮して選びます。

  3. 3. 長さL1で設置スペースを確認

    本体の長さL1は、設備の外周から床のアンカー位置までの距離と、周囲の配管や通路との取り合いに関係します。掲載品は120〜160mmです。アンカーを打つ位置が床の目地や埋設物と干渉しないかも合わせて確認します。

  4. 4. ベース板寸法と穴位置を確認

    この製品: ベース板寸法 6×75×110・9×125×150 mm

    床に接するベース板の厚さ×幅×長さは、アンカーボルトの本数や配置、床への荷重の分散に影響します。使用するアンカーの径と縁あき距離を確保できる寸法かを図面で確認します。

  5. 5. 材質と表面処理を環境に合わせる

    この製品: 材質 SS400

    本体材にはSS400などの一般構造用鋼が使われ、焼付塗装で防錆されます。水や薬品がかかる場所では塗装の劣化による錆の進行に注意が必要です。耐用年数の記載がある製品では、掲載品で8年が目安です。

  6. 6. キャスター機器は専用ストッパー

    コピー機やラックなどキャスター付き機器はアンカー固定が難しいため、キャスターに差し込むストッパーで移動を抑えます。紙製品などは強度が金具と異なるため、機器の重さやキャスター形状に適合するかを確認します。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

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製品説明

L型アングルをベース板に溶接した構造。SS400製で焼付塗装(黄)。価格は都度見積。コンクリート床にはM10以上のアンカーを推奨。

特長

  • 四隅固定向け
  • 焼付塗装仕上げ

用途

  • 設備の四隅固定
  • 機械の転倒防止

よくある質問

Q. 機械固定コーナー金具(99-0200〜99-0207)は、どのような設備にどのように使えますか?
A. 押金具で固定できない設備の四隅を固定するL字形の金具です。設備の四隅固定や機械の転倒防止に使用します。
Q. 機械固定コーナー金具(99-0200〜99-0207)の材質、高さ、ベース板寸法を教えてください。
A. 材質はSS400です。高さHは100〜300 mmの6品番で、ベース板寸法は6×75×110 mmと9×125×150 mmです。
Q. 機械固定コーナー金具(99-0200〜99-0207)の構造と表面仕上げを教えてください。
A. L型アングルをベース板に溶接した構造です。焼付塗装(黄)で仕上げています。
Q. 機械固定コーナー金具(99-0200〜99-0207)をコンクリート床に取り付けるときの推奨事項はありますか?
A. コンクリート床にはM10以上のアンカーを推奨します。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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