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耐震・防振粘着固定マット(NB-25)

型番 8014・8015・8016 / NB-25 角形 / スプリングネット (公式サイト) / 資料の35ページに掲載

紺色の角形粘着マット。パソコンやプリンターの転倒防止・衝撃吸収に使う。30〜50mm角の3サイズ。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

耐震・防振粘着固定マット(NB-25)が掲載されているスプリングネット「スプリングネット 製品カタログ(ページ抜粋)」35ページ
出典: スプリングネット「スプリングネット 製品カタログ(ページ抜粋)」35ページ
資料の該当ページを縮小して引用しています。著作権はスプリングネットに帰属します。掲載の停止の依頼

仕様

サイズ(縦×横) 30×30・40×40・50×50 mm
厚さt 5 mm
硬さ(デュロメータE) 20〜30
入数 4 枚

防振材の選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(8014・8015・8016)の値です。

  1. 1. 荷重と振動に合う硬さを選ぶ

    この製品: 硬さ(デュロメータE) 20〜30

    柔らかいほど振動吸収性は高くなりますが、重い機器を載せると沈み込みすぎて性能が落ちます。硬さはアスカーCやデュロメータEで表され、掲載品のデュロメータEは20〜30です。測定方式が違う値は直接比べられないため、同じ方式どうしで比較してください。

  2. 2. 1個あたりの許容荷重を確認する

    機器の重量を設置点数で割り、1個あたりの荷重を求めます。その値が許容荷重を下回っているかを確認してください。重心が偏っている機器では、最も重い点にかかる荷重で判断します。許容荷重を超えると、へたり(永久変形)や防振性能の低下の原因になります。

  3. 3. 接地面に合わせてサイズを決める

    この製品: サイズ(縦×横) 30×30・40×40・50×50 mm

    シート品は400×400mmや200×200mmなどから必要な大きさに切って使えます。パッドやマットは、機器の脚や底面の接地部に収まる寸法を選びます。円形品は外径30mm程度から、角形は30〜50mm角などがあります。

  4. 4. 厚さで沈み込みと高さを確認する

    この製品: 厚さt 5 mm

    厚いほど変形できる量が増え、衝撃吸収の余裕が大きくなります。その一方で設置高さが上がり、機器が揺れやすくなる場合があります。掲載品の厚さは5mmです。設置スペースの高さと機器の安定性を合わせて確認してください。

  5. 5. 材質と耐油・耐溶剤性を確認する

    ウレタンゲルは超低弾性で吸収性に優れますが、掲載品の中にはオイルや溶剤との連続接触ができないものがあります。油が飛散する機械の周辺では使用可否を確かめてください。転倒防止用途では、粘着式かどうかも確認します。

  6. 6. 使用温度範囲内で使う

    ゴムやゲルは、低温では硬くなり、高温では軟化や粘着力の低下が起こり、防振性能が変わります。発熱する機器の近くや屋外・冷蔵環境で使う場合は、設置場所の温度が使用温度範囲に入っているかを確認してください。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

防振材とは・製品一覧を見る

製品説明

NB-25はEタイプ硬度20〜30の紺色ウレタン系マット。袋単位で販売。

特長

  • 粘着式
  • 耐油性は溶剤・オイル連続接触不可

用途

  • OA機器の転倒防止

よくある質問

Q. 耐震・防振粘着固定マット(NB-25)の型番8014・8015・8016のサイズと厚さを教えてください。
A. サイズ(縦×横)は30×30・40×40・50×50 mm、厚さtは5 mmです。
Q. 耐震・防振粘着固定マット(NB-25)の型番8014・8015・8016の硬さと入数を教えてください。
A. 硬さ(デュロメータE)は20〜30、入数は4枚です。袋単位で販売されています。
Q. 耐震・防振粘着固定マット(NB-25)はどのような用途に使えますか。
A. OA機器の転倒防止に使います。パソコンやプリンターの転倒防止・衝撃吸収に使えます。
Q. 耐震・防振粘着固定マット(NB-25)の耐油性について教えてください。
A. 溶剤・オイルに連続して接触させることはできません。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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