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ウレタンゲル(N-30・N-15・N-01)

ウレタンゲル Nシリーズ / スプリングネット (公式サイト)

硬さの異なる3種類の超低弾性ウレタンゲル。振動吸収や製品保護に使う。400×400mmと200×200mmの2サイズ。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

仕様

硬さ(アスカーC) 1・15・30
比重 1.07
使用温度範囲 -20〜80 ℃
サイズ(縦×横) 400×400×5・200×200×5 mm
単価(1〜19枚) 1,920〜7,560 円

防振材の選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(ウレタンゲル(N-30・N-15・N-01))の値です。

  1. 1. 荷重と振動に合う硬さを選ぶ

    柔らかいほど振動吸収性は高くなりますが、重い機器を載せると沈み込みすぎて性能が落ちます。硬さはアスカーCやデュロメータEで表され、掲載品のデュロメータEは20〜30です。測定方式が違う値は直接比べられないため、同じ方式どうしで比較してください。

  2. 2. 1個あたりの許容荷重を確認する

    機器の重量を設置点数で割り、1個あたりの荷重を求めます。その値が許容荷重を下回っているかを確認してください。重心が偏っている機器では、最も重い点にかかる荷重で判断します。許容荷重を超えると、へたり(永久変形)や防振性能の低下の原因になります。

  3. 3. 接地面に合わせてサイズを決める

    この製品: サイズ(縦×横) 400×400×5・200×200×5 mm

    シート品は400×400mmや200×200mmなどから必要な大きさに切って使えます。パッドやマットは、機器の脚や底面の接地部に収まる寸法を選びます。円形品は外径30mm程度から、角形は30〜50mm角などがあります。

  4. 4. 厚さで沈み込みと高さを確認する

    厚いほど変形できる量が増え、衝撃吸収の余裕が大きくなります。その一方で設置高さが上がり、機器が揺れやすくなる場合があります。掲載品の厚さは5mmです。設置スペースの高さと機器の安定性を合わせて確認してください。

  5. 5. 材質と耐油・耐溶剤性を確認する

    ウレタンゲルは超低弾性で吸収性に優れますが、掲載品の中にはオイルや溶剤との連続接触ができないものがあります。油が飛散する機械の周辺では使用可否を確かめてください。転倒防止用途では、粘着式かどうかも確認します。

  6. 6. 使用温度範囲内で使う

    この製品: 使用温度範囲 -20〜80 ℃

    ゴムやゲルは、低温では硬くなり、高温では軟化や粘着力の低下が起こり、防振性能が変わります。発熱する機器の近くや屋外・冷蔵環境で使う場合は、設置場所の温度が使用温度範囲に入っているかを確認してください。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

防振材とは・製品一覧を見る

製品説明

ウレタン樹脂製で、C硬度30(N-30)・15(N-15)・01(N-01)を用途に応じて選ぶ。形状と硬さは要望に応じて製作できる。在庫限定品。

特長

  • 超低弾性
  • 形状・硬さを製作可能
  • 耐油性はオイル連続接触不可

用途

  • 冷蔵庫・洗濯機などの防振
  • スピーカーの振動低減
  • ライン上の製品保護

よくある質問

Q. ウレタンゲル Nシリーズ(N-30・N-15・N-01)は、どの硬さを選べばよいですか?
A. C硬度30(N-30)・15(N-15)・01(N-01)を用途に応じて選ぶ製品です。硬さはアスカーC硬度で1・15・30の3種類です。
Q. ウレタンゲル(N-30・N-15・N-01)の使用温度範囲と比重を教えてください。
A. 使用温度範囲は-20〜80 ℃です。比重は1.07です。
Q. ウレタンゲル(N-30・N-15・N-01)は、冷蔵庫や洗濯機の防振に使えますか?
A. 冷蔵庫・洗濯機などの防振、スピーカーの振動低減、ライン上の製品保護に使えます。超低弾性の特長があります。
Q. ウレタンゲル(N-30・N-15・N-01)のサイズと形状はどのように選べますか?
A. サイズは400×400×5mmと200×200×5mmの2種類です。形状と硬さは要望に応じて製作できます。
Q. ウレタンゲル(N-30・N-15・N-01)は、オイルに触れる場所で使えますか?
A. 耐油性はオイル連続接触不可です。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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