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アンカーボルト(内部コーン打ち込み式)

型番 99-0210 / 99-0210・99-0211 / スプリングネット (公式サイト) / 資料の32ページに掲載

内部コーン打ち込み式のアンカーボルト。M10とM12の2サイズ。在庫限定品。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

アンカーボルト(内部コーン打ち込み式)が掲載されているスプリングネット「スプリングネット 製品カタログ(ページ抜粋)」32ページ
出典: スプリングネット「スプリングネット 製品カタログ(ページ抜粋)」32ページ
資料の該当ページを縮小して引用しています。著作権はスプリングネットに帰属します。掲載の停止の依頼

仕様

サイズ M10
全長 40 mm
ドリル径 12.5 mm
深さ 40 mm
価格 120 円

アンカーの選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(99-0210)の値です。

  1. 1. 母材と固定物に合う適合ボルトを選ぶ

    ALC用アンカーは、サイズごとに使えるボルトの呼び径が決まっています。掲載品ではM4、M5〜M6、M8、M8〜M10などに分かれます。固定する金具の穴径や、使うボルトの呼び径と一致する品種を選んでください。

  2. 2. 必要荷重と引張強度目安を比べる

    掲載品のボルト使用時の引張強度目安は1.8〜3.5kNです。固定物の重量に加え、地震や振動による荷重も見込み、余裕を持たせて選定します。示されているのは目安値なので、母材の状態や施工精度によって実際の強度は変わります。

  3. 3. 首下長さは固定物厚さ+埋込量で決める

    ねじ込み式アンカーの首下長さは、掲載品で35〜150mmです。固定する金具や垂木の厚さに、コンクリートへの必要なねじ込み量を加えた長さを選びます。長さが不足すると保持力が足りなくなり、長すぎると下穴が深くなって施工の手間が増えます。

  4. 4. 下穴径と下穴深さを正確に守る

    掲載品の下穴径は10〜14mm、下穴深さは60〜80mmです。下穴が大きすぎると食い込みが不足し、小さすぎると母材が割れたり、ねじ込めなくなったりします。指定の径のビットを使い、指定の深さまで穴を開けてください。

  5. 5. 埋込深さ・本体径と母材の縁距離

    ALC用アンカーは、全長(埋込深さ)が50〜70mm、本体径が15〜22mmです。サイズが大きいほど高い強度を得やすい一方、必要な母材厚さや端部からの距離も大きくなります。取付け位置のALCパネルの厚さや端からの距離を確認してください。

  6. 6. 施工ビットとリセスを確認する

    専用の高速ビットを使う品種や、頭部の駆動穴が四角ビット対応になっている品種があります。手持ちのインパクトドライバー用ビットが合うかを事前に確認すると、現場で工具が合わずに施工が止まる事態を防げます。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

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製品説明

機械固定金具の固定に使うアンカーボルト。M12は99-0211。推奨固定金具の品番が示されている。

特長

  • 打ち込み式
  • 在庫限定品

用途

  • 機械固定金具の床固定

よくある質問

Q. 型番99-0210のアンカーボルト(内部コーン打ち込み式)はどのサイズがありますか?
A. M10とM12の2サイズです。M12は99-0211です。
Q. 型番99-0210のアンカーボルトの全長、ドリル径、深さを教えてください。
A. 全長は40 mm、ドリル径は12.5 mm、深さは40 mmです。
Q. 99-0210のアンカーボルトは、どのような固定に使われますか?
A. 機械固定金具の固定に使うアンカーボルトで、用途は機械固定金具の床固定です。
Q. 99-0210のアンカーボルトは在庫限定品ですか?
A. はい、在庫限定品です。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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