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フレキシブルタイプ シャフト(中実シャフト・パイプシャフト)

フレキシブルタイプ シャフト / 株式会社 岩田製作所 (公式サイト) / 資料の1ページに掲載

センサブラケット用のフレキシブルシャフト。横向き使用時のたわみ計算用の断面性能と自重荷重値を示す。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

フレキシブルタイプ シャフト(中実シャフト・パイプシャフト)が掲載されている株式会社 岩田製作所「センサブラケット 技術資料 シャフト&締付トルク」1ページ
出典: 株式会社 岩田製作所「センサブラケット 技術資料 シャフト&締付トルク」1ページ
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仕様

中実シャフト φ8 単位長さ自重 3.91×10-3 N/mm
中実シャフト φ8 断面二次モーメント 201.06 mm4
中実シャフト φ10 単位長さ自重 6.11×10-3 N/mm
中実シャフト φ10 断面二次モーメント 490.87 mm4
中実シャフト φ12 単位長さ自重 8.80×10-3 N/mm
中実シャフト φ12 断面二次モーメント 1017.88 mm4
中実シャフト φ14 単位長さ自重 11.98×10-3 N/mm
中実シャフト φ14 断面二次モーメント 1885.74 mm4
中実シャフト φ16 単位長さ自重 15.65×10-3 N/mm
中実シャフト φ16 断面二次モーメント 3216.99 mm4
中実角シャフト □10 単位長さ自重 7.79×10-3 N/mm
中実角シャフト □10 断面二次モーメント 833.33 mm4
中実角シャフト □12 単位長さ自重 11.20×10-3 N/mm
中実角シャフト □12 断面二次モーメント 1728.00 mm4
パイプシャフト φ8×1.0 単位長さ自重 1.72×10-3 N/mm
パイプシャフト φ8×1.0 断面二次モーメント 137.44 mm4
パイプシャフト φ10×1.0 単位長さ自重 2.21×10-3 N/mm
パイプシャフト φ10×1.0 断面二次モーメント 289.81 mm4
パイプシャフト φ12×1.0 単位長さ自重 2.70×10-3 N/mm
パイプシャフト φ12×1.0 断面二次モーメント 527.00 mm4
パイプシャフト φ14×1.0 単位長さ自重 3.18×10-3 N/mm
パイプシャフト φ14×1.0 断面二次モーメント 867.86 mm4
パイプシャフト φ16×1.5 単位長さ自重 5.32×10-3 N/mm
パイプシャフト φ16×1.5 断面二次モーメント 1815.01 mm4
パイプ角シャフト □10×1.0 単位長さ自重 2.81×10-3 N/mm
パイプ角シャフト □10×1.0 断面二次モーメント 492.00 mm4
パイプ角シャフト □12×1.0 単位長さ自重 3.42×10-3 N/mm
パイプ角シャフト □12×1.0 断面二次モーメント 894.67 mm4
縦弾性係数 206×10³ N/mm2
許容旋回トルク φ8 ノーマルシャフト時 1.0~1.5 N・m
許容旋回トルク φ8 ハイグリップシャフト時 3.0 N・m
許容旋回トルク φ10 ノーマルシャフト時 1.0~2.0 N・m
許容旋回トルク φ10 ハイグリップシャフト時 3.0~4.0 N・m
許容旋回トルク φ12 ノーマルシャフト時 2.0~3.0 N・m
許容旋回トルク φ12 ハイグリップシャフト時 5.0~6.0 N・m
締め付けトルク M4 2.0以下 N・m
締め付けトルク M5 2.0以下 N・m
締め付けトルク M6 2.5以下 N・m
使用温度範囲 -25~+55 ℃

ピン・シャフトの選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(フレキシブルタイプ シャフト(中実シャフト・パイプシャフト))の値です。

  1. 1. 相手穴に合わせて外径を決める

    外径は相手部品の穴径やベアリング内径に合わせて選びます。掲載製品では0.1mmの極細径から10mm程度まであり、細径品は曲がりやすいため、荷重や長さとのバランスも確認します。径の呼びと実寸の許容範囲は径公差とあわせて見ます。

  2. 2. はめあいに合う径公差を選ぶ

    h7やg6、m6などの公差記号で、外径が基準寸法に対してどの範囲に入るかが決まります。圧入で固定するならm6のようなしまりばめ寄り、摺動や回転させるならg6やh7のようなすきまばめ寄りを、相手穴の公差と組み合わせて選びます。

  3. 3. 必要な全長と長尺品の有無

    全長は取付部の穴深さや支持スパンから決めます。掲載製品では2mmから150mmまであり、長尺品は別シリーズになっている場合があります。長いほどたわみや真直度の影響が出やすいため、径を太くするか支持点を増やすことも検討します。

  4. 4. 使用環境に合う材質を選ぶ

    SUS304やSUS303などのステンレスは錆びにくく、湿気や洗浄のある環境に向きます。SUS303は被削性を高めた鋼種です。摩耗や高荷重が問題になる用途では、焼入れできる鋼材や硬さの高い品を選びます。

  5. 5. 摺動部は硬さと表面処理を確認

    軸が軸受やシールと擦れる部分では、表面の硬さが摩耗寿命に影響します。硬質クロムめっきや焼入れで表面を硬くした品があり、オイルシール部の補修スリーブには硬質クロムめっきで高硬度にしたものもあります。めっき厚が寸法に含まれるかも確認します。

  6. 6. 挿入しやすい端面形状か

    端部が面取りやR形状だと、穴への挿入がしやすく、相手穴の傷付きも防げます。平行ピンではA種・B種のように端部形状の違いで区分されることがあり、組立方法や圧入の有無に合わせて選びます。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

ピン・シャフトとは・製品一覧を見る

製品説明

中実シャフトとパイプシャフトを横向きに使用する際のたわみを計算するための資料。丸形・角形の中実およびパイプ形状ごとに単位長さあたりの自重と断面二次モーメントを掲載し、自重によるたわみと端部集中荷重によるたわみの算出式を示す。許容旋回トルクや締め付けトルク、使用温度範囲も記載。

特長

  • 横向き使用時のたわみを計算可能
  • 丸形・角形のシャフトに対応
  • 使用温度範囲 -25~+55℃

用途

  • センサの取付
  • センサ位置調整

よくある質問

Q. フレキシブルタイプ シャフトの横向き使用時のたわみは、どのように計算できますか?
A. 中実シャフトとパイプシャフトを横向きに使用する際のたわみを計算するための資料が用意されています。自重によるたわみと端部集中荷重によるたわみの算出式が示されています。
Q. フレキシブルタイプ シャフトの中実シャフトとパイプシャフトの単位長さあたりの自重と断面二次モーメントはいくつですか?
A. 中実シャフトφ8は単位長さ自重3.91×10-3 N/mm、断面二次モーメント201.06 mm4です。パイプシャフトφ8×1.0は単位長さ自重1.72×10-3 N/mm、断面二次モーメント137.44 mm4です。丸形・角形の中実およびパイプ形状ごとの値が掲載されています。
Q. フレキシブルタイプ シャフトの許容旋回トルクと締め付けトルクはどの程度ですか?
A. 許容旋回トルクはφ8のノーマルシャフト時で1.0~1.5 N・m、ハイグリップシャフト時で3.0 N・mです。φ10はノーマルシャフト時1.0~2.0 N・m、ハイグリップシャフト時3.0~4.0 N・mです。締め付けトルクはM4とM5が2.0以下 N・m、M6が2.5以下 N・mです。
Q. フレキシブルタイプ シャフトの使用温度範囲と縦弾性係数を教えてください。
A. 使用温度範囲は-25~+55 ℃です。縦弾性係数は206×10³ N/mm2です。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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