Catalog Searcher
カテゴリ 掲載企業の方へ
🌐 日本語

1326AD AC サーボモータ

1326AD / Allen-Bradley (公式サイト)

リードスクリュー、ラック/ピニオン、コンベヤなどの位置決め駆動系に用いるACサーボモータの選定用データ。負荷イナーシャやトルクの計算式と換算表を収録している。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

ACサーボモーターの選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(1326AD AC サーボモータ)の値です。

  1. 1. 連続負荷に合う定格トルクを選ぶ

    運転サイクル全体の実効(二乗平均)トルクが定格トルク以下に収まるかを確認します。ボールねじやベルトなど伝達機構の効率・減速比を含めて負荷トルクを換算し、余裕を見て選定します。掲載品では1.27〜2.4N·mです。

  2. 2. 加減速に必要な最大トルクを確認

    加速・減速時に必要なピークトルクが瞬時最大トルクを超えないかを確認します。ピークを出せる時間には制限があり、ドライブ側の最大電流でも上限が決まるため、組み合わせるアンプの仕様も合わせて見ます。

  3. 3. 負荷慣性比をロータ慣性で検討

    モーター軸換算の負荷慣性モーメントとロータ慣性モーメントJの比が大きすぎると、応答低下や振動の原因になります。高速応答なら低イナーシャ品、大慣性負荷の安定制御なら慣性の大きめな品を選びます。許容比はメーカー推奨値を確認します。

  4. 4. 必要速度と最高回転速度を照合

    機械側の最大送り速度をモーター回転数に換算し、最高回転速度以内に収まるかを確認します。高速域ではトルクが低下するため、定格回転速度を超える領域で必要トルクが出るかを速度-トルク特性で確認します。

  5. 5. 出力容量と取付寸法を合わせる

    定格出力でドライブの容量区分が決まるため、モーターとアンプの適合を確認します。あわせてフランジサイズや軸高で機械への取付けが可能か、既存装置の置換えなら取付穴や軸径も照合します。

  6. 6. 保持ブレーキと使用環境を確認

    垂直軸では停電時の落下防止に保持ブレーキ付きを選びます。ブレーキ付きは質量と全長が増えます。粉じんや水がかかる環境では保護等級(IP64/IP65など)、振動や高低温が厳しい場合は検出器の種類も確認します。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

ACサーボモーターとは・製品一覧を見る

製品説明

リードスクリュー、ラック/ピニオン、コンベヤ各駆動系について、必要な連続トルク、負荷イナーシャ、モータ回転数の計算式と係数表を示す。あわせて選定用の機械系データシートと単位換算表を含む。

特長

  • リードスクリュー・ラックピニオン・コンベヤ別の選定計算式を掲載
  • 慣性モーメントや単位換算の表を収録

用途

  • 位置決め装置
  • リードスクリュー駆動
  • ラック/ピニオン駆動
  • コンベヤ駆動

よくある質問

Q. 1326AD AC サーボモータは、リードスクリュー、ラック/ピニオン、コンベヤの各駆動系でどのように選定すればよいですか?
A. リードスクリュー、ラック/ピニオン、コンベヤ各駆動系について、必要な連続トルク、負荷イナーシャ、モータ回転数の計算式と係数表が掲載されています。
Q. 1326AD AC サーボモータの選定時に使える換算表や機械系データシートはありますか?
A. 選定用の機械系データシートと単位換算表が含まれています。慣性モーメントや単位換算の表も収録されています。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

類似製品(他社)

ACサーボモーターの製品を、仕様や用途が近い順に表示しています。

Allen-Bradleyの他の製品

すべて見る →