ACサーボモーター
ACサーボモーターは、エンコーダやレゾルバで回転位置・速度を検出し、サーボドライブ(アンプ)との組み合わせで位置・速度・トルクを高精度に制御するモーターです。多くは永久磁石同期形のブラシレス構造で、ブラシ交換が不要です。低イナーシャで高速応答を重視するタイプと、慣性モーメントを大きめにして安定制御を重視するタイプがあり、保持ブレーキ付きや保護等級IP65対応品もあります。包装機械、ハンドリング装置、産業用ロボット、工作機械、印刷機などの位置決め駆動に使われます。
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ACサーボモーター
1326AD AC サーボモータ
リードスクリュー、ラック/ピニオン、コンベヤなどの位置決め駆動系に用いるACサーボモータの選定用データ。負荷イナーシャやトルクの計算式と換算表を収録している。
Allen-Bradley
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ACサーボモーター
1326AD ACサーボモータ
SmCo永久磁石を使ったブラシレスACサーボモータ。トルク対イナーシャ比が高く、速度全域で高トルクを出せる。1389/1391サーボドライブと組み合わせて使用する。
Allen-Bradley
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ACサーボモーター
TBL-iⅡ Series ACサーボモータ
産業用ロボットやプレス機、工作機、織機などに使うSV-NET対応のACサーボモータ。出力30Wから750Wまで、ブラシレスレゾルバ標準で耐環境性に優れる。
多摩川精機株式会社
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ACサーボモーター
SIMOTICS S-1FK2 サーボモータ 1FK2104-5AK(軸高40・750 W)
型番: 1FK2104-5AK..-..A0
軸高40、定格出力750 Wのハイダイナミック向けサーボモータ。
シーメンス
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ACサーボモーター
SIMOTICS S-1FK2 サーボモータ 1FK2203-2AG(軸高30・200 W・コンパクト)
型番: 1FK2203-2AG..-..A0
軸高30、定格出力200 Wの高精度アプリケーション向けコンパクトサーボモータ。
シーメンス
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ACサーボモーター
SIMOTICS S-1FK2 サーボモータ 1FK2203-4AG(軸高30・400 W・コンパクト)
型番: 1FK2203-4AG..-..A0
軸高30、定格出力400 Wの高精度アプリケーション向けコンパクトサーボモータ。
シーメンス
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ACサーボモーター
SIMOTICS S-1FK2 サーボモータ 1FK2103-2AG(軸高30・200 W)
型番: 1FK2103-2AG..-..A0
軸高30、定格出力200 Wのハイダイナミック向けサーボモータ。
シーメンス
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ACサーボモーター
SIMOTICS S-1FK2 サーボモータ 1FK2103-4AG(軸高30・400 W)
型番: 1FK2103-4AG..-..A0
軸高30、定格出力400 Wのハイダイナミック向けサーボモータ。
シーメンス
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ACサーボモーター
SIMOTICS S-1FK2 サーボモータ 1FK2104-4AK(軸高40・400 W)
型番: 1FK2104-4AK..-..A0
軸高40、定格出力400 Wのハイダイナミック向けサーボモータ。
シーメンス
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ACサーボモーター
SIMOTICS S-1FK2 サーボモータ 1FK2102-0AG(軸高20・50 W)
型番: 1FK2102-0AG..-..A0
軸高20、定格出力50 Wのハイダイナミック向けサーボモータ。低イナーシャで高速応答が得意。
シーメンス
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ACサーボモーター
SIMOTICS S-1FK2 サーボモータ 1FK2102-1AG(軸高20・100 W)
型番: 1FK2102-1AG..-..A0
軸高20、定格出力100 Wのハイダイナミック向けサーボモータ。
シーメンス
ACサーボモーターの選び方
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1. 連続負荷に合う定格トルクを選ぶ
運転サイクル全体の実効(二乗平均)トルクが定格トルク以下に収まるかを確認します。ボールねじやベルトなど伝達機構の効率・減速比を含めて負荷トルクを換算し、余裕を見て選定します。掲載品では1.27〜2.4N·mです。
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2. 加減速に必要な最大トルクを確認
加速・減速時に必要なピークトルクが瞬時最大トルクを超えないかを確認します。ピークを出せる時間には制限があり、ドライブ側の最大電流でも上限が決まるため、組み合わせるアンプの仕様も合わせて見ます。
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3. 負荷慣性比をロータ慣性で検討
モーター軸換算の負荷慣性モーメントとロータ慣性モーメントJの比が大きすぎると、応答低下や振動の原因になります。高速応答なら低イナーシャ品、大慣性負荷の安定制御なら慣性の大きめな品を選びます。許容比はメーカー推奨値を確認します。
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4. 必要速度と最高回転速度を照合
機械側の最大送り速度をモーター回転数に換算し、最高回転速度以内に収まるかを確認します。高速域ではトルクが低下するため、定格回転速度を超える領域で必要トルクが出るかを速度-トルク特性で確認します。
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5. 出力容量と取付寸法を合わせる
定格出力でドライブの容量区分が決まるため、モーターとアンプの適合を確認します。あわせてフランジサイズや軸高で機械への取付けが可能か、既存装置の置換えなら取付穴や軸径も照合します。
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6. 保持ブレーキと使用環境を確認
垂直軸では停電時の落下防止に保持ブレーキ付きを選びます。ブレーキ付きは質量と全長が増えます。粉じんや水がかかる環境では保護等級(IP64/IP65など)、振動や高低温が厳しい場合は検出器の種類も確認します。
この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。採用前に各社の資料でご確認ください。