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TAD8810 Series AC Servo Driver

TAD8810 / 多摩川精機株式会社 (公式サイト) / 資料の20ページに掲載

低電圧タイプのACサーボドライバ。TBL-IIシリーズのモータと組み合わせ、SV-NET通信で制御する。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

TAD8810 Series AC Servo Driverが掲載されている多摩川精機株式会社「TAD8810 Series AC Servo Driver」20ページ
出典: 多摩川精機株式会社「TAD8810 Series AC Servo Driver」20ページ
資料の該当ページを縮小して引用しています。著作権は多摩川精機株式会社に帰属します。掲載の停止の依頼

仕様

主回路電源電圧 DC24V±10% / DC48V±10%
制御回路電源電圧 DC24V±10%
使用周囲温度 0〜40 ℃
使用周囲湿度 90以下(結露なきこと) %RH
定格出力電流 4 Arms
パルス入力周波数 500 kHz
アナログ指令入力 ±10 V
指令分解能 ±11 bit
電子ギア比 1〜2^30
モニタ出力 2 ch

ACサーボドライバーの選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(TAD8810 Series AC Servo Driver)の値です。

  1. 1. 組み合わせるモーターの容量を確認する

    ドライバーは適用モーター容量ごとに機種が分かれ、多くは特定のモーターシリーズ専用です。組み合わせ表に載っているモーター型式・出力と一致するかを確認します。ダイレクトドライブモーター用など専用設計の機種もあるため、シリーズ互換性も合わせて見ます。

  2. 2. 定格・最大出力電流で負荷に対応

    定格出力電流は連続運転時、最大出力電流は加減速時の瞬時トルクを決めます。掲載製品では最大出力電流が20〜50Armsと幅があります。運転パターンから必要なピークトルクと実効トルクを求め、両方の電流値が足りるかを確認します。

  3. 3. 主回路電源の電圧と相数を合わせる

    この製品: 主回路電源電圧 DC24V±10% / DC48V±10%

    単相200〜240V、三相200V系、DC24V/48Vの低電圧タイプなど入力仕様は機種で異なります。設備側の電源電圧・相数と一致するか、単相と三相の両方に対応するかを確認し、必要な電源容量(掲載製品で0.9〜1.3kVA)も設備で確保できるか見ます。

  4. 4. 上位通信規格と通信周期を確認する

    EtherCAT、PROFINET、SV-NETなど対応規格は機種ごとに決まっており、上位コントローラーと同じ規格が必要です。多軸の同期動作を行う場合は通信サイクル(例: PROFINET IRTで250μs以下)が制御周期の要求を満たすかも確認します。

  5. 5. パルス指令の入力周波数と分解能

    この製品: パルス入力周波数 500 kHz

    パルス列で指令する場合、最大入力周波数(掲載製品で8〜500kHz)が必要な速度と分解能の組み合わせを満たすかを計算します。エンコーダの位置検出分解能(例: 4,194,304count/rev)は位置決め精度や低速時の滑らかさに関わります。

  6. 6. 盤内設置のサイズと安全機能

    制御盤への収納には外形寸法と質量(掲載製品で0.8〜21kg)、使用周囲温度を確認します。安全規格対応が求められる装置では、Safe Torque Off(トルク遮断機能)の内蔵有無や、EMCフィルタ内蔵の有無もあわせて確認します。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

ACサーボドライバーとは・製品一覧を見る

製品説明

DC24V・DC48V駆動に対応したベースマウント型のACサーボドライバ。位置・速度・電流の3制御モードを備え、正弦波駆動のトランジスタPWM方式を採用する。センサは17bit・23bitのエンコーダやブラシレスレゾルバから選択できる。パラメータはPCとUSBまたはSV-NETで設定する。

特長

  • 低電圧タイプ(DC24V/DC48V駆動)
  • SV-NET対応
  • 位置・速度・電流の3制御モード
  • 汎用入力8点・汎用出力5点
  • アラーム履歴を最大8回分記憶
  • 2色LEDで状態表示

用途

  • FA機械
  • 産業機械
  • 組立装置

よくある質問

Q. TAD8810 Seriesの駆動電源電圧を教えてください。
A. 主回路電源電圧はDC24V±10%/DC48V±10%です。制御回路電源電圧はDC24V±10%です。
Q. TAD8810 Seriesはどのモータやセンサと組み合わせて使えますか。
A. TBL-IIシリーズのモータと組み合わせ、SV-NET通信で制御します。センサは17bit・23bitのエンコーダやブラシレスレゾルバから選択できます。
Q. TAD8810 Seriesの制御モードと入出力の仕様を教えてください。
A. 位置・速度・電流の3制御モードを備えています。パルス入力周波数は500 kHz、アナログ指令入力は±10 Vです。汎用入力8点、汎用出力5点、モニタ出力2chを備えています。
Q. TAD8810 Seriesの定格出力電流と使用環境条件を教えてください。
A. 定格出力電流は4 Armsです。使用周囲温度は0〜40 ℃、使用周囲湿度は90以下(結露なきこと) %RHです。
Q. TAD8810 Seriesのパラメータ設定方法と状態表示について教えてください。
A. パラメータはPCとUSBまたはSV-NETで設定します。状態は2色LEDで表示され、アラーム履歴は最大8回分記憶します。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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