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サーボモータ用コンパクト高精度減速機 APGタイプ

GTR / 株式会社ニッセイ (公式サイト) / 資料の5ページに掲載

サーボモータ取付用の遊星減速機。小型で平行軸レイアウトに対応し、高速・高トルク・高効率を両立する。

掲載情報の確認日: (掲載元の資料で内容を確認した日)

サーボモータ用コンパクト高精度減速機 APGタイプが掲載されている株式会社ニッセイ「SERVO GEARBOXES GUIDE サーボモータ用減速機ガイド」5ページ
出典: 株式会社ニッセイ「SERVO GEARBOXES GUIDE サーボモータ用減速機ガイド」5ページ
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仕様

適用モーター容量 100W~3000W
減速比 1/3~1/100
バックラッシ 3分・15分
瞬時最大入力回転数 7000 r/min
起動停止時許容ピークトルク 最大350 %

GTRの型番比較

同じシリーズの5型番を仕様で比較できます。

型番 減速比 適用モーター容量 バックラッシ 瞬時最大入力回転数 起動停止時許容ピークトルク
サーボモータ用コンパクト高精度減速機 AFCタイプ 1/3~1/60 100W~3000W 3分・30分 7000 r/min 最大350 %
サーボモータ用コンパクト高精度減速機 APGタイプ この製品 1/3~1/100 100W~3000W 3分・15分 7000 r/min 最大350 %
サーボモータ用高精度減速機 AF3タイプ 1/10~1/180(100Wのみ1/120まで)、1/5~1/240 100W~2000W 1分・3分・30分(一部機種除く) — —
サーボモータ用高精度減速機 AG3タイプ 1/5~1/200 100W~2000W 30分(一部機種除く) — —
サーボモータ用高精度減速機 AH2タイプ 1/5~1/240 100W~2000W 30分(一部機種除く) — —

減速機の選び方

選定のときに確認したいポイントと、この製品(サーボモータ用コンパクト高精度減速機 APGタイプ)の値です。

  1. 1. 必要な速度とトルクから減速比を決める

    この製品: 減速比 1/3~1/100

    出力回転数はモーター回転数を減速比で割った値になり、出力トルクはおおむね減速比倍(伝達効率分を差し引く)になります。負荷側に必要な回転数とトルクを先に求め、両方を満たす減速比を選びます。

  2. 2. 許容出力トルクに余裕を持たせる

    出力軸の定格トルクが負荷トルクを上回るか確認します。起動・停止時には定格を超えるトルクがかかるため、起動停止時許容ピークトルク(定格比、例として350%の製品があります)も合わせて照合します。

  3. 3. 組み合わせるモーター容量を確認する

    この製品: 適用モーター容量 100W~3000W

    減速機ごとに取り付け可能なモーター出力が決まっています。モーター容量が大きすぎると減速後のトルクが許容値を超えるおそれがあるため、適用モーター容量の範囲内で選び、取付フランジの適合も確認します。

  4. 4. 位置決め精度に応じたバックラッシ

    この製品: バックラッシ 3分・15分

    バックラッシは出力軸の回転方向のガタで、単位は分(1/60度)です。位置決めや往復動作では小さいほど有利で、1分・3分から選べる製品や、トラクションドライブによるノーバックラッシの製品もあります。

  5. 5. 装置レイアウトに合う軸区分を選ぶ

    同心軸・平行軸・直交軸のどれにするかで装置内の配置が変わります。直交軸は直角取付で奥行きを抑えられ、中空軸は相手軸を直接差し込めます。脚取付かフランジ取付かも合わせて確認します。

  6. 6. 入力回転数と外形寸法の制約

    高速運転では瞬時最大入力回転数(例として7000r/min)を超えないか確認します。また外径が取付スペースに収まるか、既存品と同一寸法で置き換えられるかも設計段階で照合します。

この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。

減速機とは・製品一覧を見る

製品説明

遊星減速機構を採用し、コンパクトな平行軸設計で機器の小型化に寄与する。瞬時入力回転数7000r/min、起動停止時のピークトルク最大350%に対応し、従来機種より伝達効率が平均4ポイント向上している。枠番12~28、相当容量100Wから3000Wまでをラインアップ。

特長

  • 瞬時入力回転数7000r/min対応
  • 起動停止許容ピークトルク最大350%
  • 伝達効率が従来比で平均4ポイント向上
  • 従来と同一寸法で置き換え可能

用途

  • 包装機械
  • 工作機械
  • 半導体製造装置
  • 産業用ロボット

よくある質問

Q. GTRシリーズのサーボモータ用コンパクト高精度減速機 APGタイプは、どのモーター容量に対応していますか。
A. 適用モーター容量は100Wから3000Wまでです。相当容量100Wから3000Wまでをラインアップしています。
Q. GTRシリーズのAPGタイプの減速比とバックラッシはどのような値ですか。
A. 減速比は1/3から1/100までです。バックラッシは3分と15分があります。
Q. GTRシリーズのAPGタイプは、高速回転や起動停止時のトルクにどこまで対応できますか。
A. 瞬時最大入力回転数は7000 r/minに対応します。起動停止時の許容ピークトルクは最大350 %です。
Q. GTRシリーズのAPGタイプは、従来機種からの置き換えに使えますか。
A. 従来と同一寸法で置き換え可能です。従来機種より伝達効率が平均4ポイント向上しています。
Q. GTRシリーズのAPGタイプは、どのような機械や装置での使用を想定していますか。
A. 包装機械、工作機械、半導体製造装置、産業用ロボットでの使用を想定しています。

出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。

出典資料

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