Megatorque Motor PS3015 モデル
型番 M-PS3015KN002 / Megatorque Motor PS モデル / NSK (公式サイト) / 資料の2ページに掲載
外径 φ150mm のダイレクトドライブ型トルクモーター。定格トルク 5N·m、最大トルク 15N·m。
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仕様
| 外径 | 150 mm |
|---|---|
| 最大トルク | 15 N·m |
| 定格トルク | 5 N·m |
| アキシアル振れ精度 | 50 μm |
| ラジアル振れ精度 | 50 μm |
| モーター高さ | 85 mm |
| 中空径 | 56 mm |
| 最大回転速度 | 10 s-1 |
| 定格回転速度 | 5 s-1 |
| 位置検出分解能 | 4,194,304 count/revolution |
| 絶対位置決め精度 | 60 (±30) arc-sec |
| 繰返し位置決め精度 | ±2 arc-sec |
| 許容アキシアル荷重 | 2,000 N |
| 許容ラジアル荷重 | 1,700 N |
| 許容モーメント荷重 | 42 N·m |
| ロータ慣性モーメント | 0.011 kg·m2 |
| 許容負荷慣性モーメント | 0 to 1.65 kg·m2 |
| 質量 | 5.5 kg |
ダイレクトドライブモーターの選び方
選定のときに確認したいポイントと、この製品(M-PS3015KN002)の値です。
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1. 連続負荷に見合う定格トルクを選ぶ
この製品: 定格トルク 5 N·m運転サイクル中の実効トルク(負荷の摩擦や加減速トルクの二乗平均)が定格トルク以下に収まることを確認します。掲載製品の定格トルクは2〜45N·mです。余裕が小さいとモーターが発熱し、過負荷保護で停止する原因になります。
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2. 加減速に必要な最大トルクを確認
この製品: 最大トルク 15 N·m短時間で位置決めする用途では、負荷慣性と角加速度から求めた加速トルクが最大トルク内に収まるかを確認します。掲載品は6〜135N·mで、定格トルクの約3倍に設定されています。あわせて、許容負荷慣性モーメントの範囲内に収まるかも確認します。
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3. 外径と高さで装置に収まるか確認
この製品: 外径 150 mm外径は100〜286mm、取付面からの高さは35〜170mmです。テーブル下のスペースが限られる場合は、低背型や低重心の内転ロータ型が向いています。トルクが大きい機種ほど外径・質量(2.4〜48kg)も大きくなる傾向があるため、架台の強度も確認します。
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4. 通す配線・配管に合う中空径
この製品: 中空径 56 mm回転テーブル上のセンサーやエア配管を中空穴に通す場合は、ケーブル束や継手の外形が通る径を確保します。掲載品の中空径は32〜56mmです。回転部で配線がねじれる場合は、許容回転角や回転継手の併用もあわせて検討します。
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5. 負荷を直接受ける許容荷重を確認
この製品: 許容モーメント荷重 42 N·mダイレクトドライブモーターはワークや治具をロータに直接載せるため、アキシアル荷重(1000〜9500N)、ラジアル荷重、モーメント荷重(20〜200N·m)が許容値内に収まるかを確認します。偏心した負荷や張り出した負荷では、モーメント荷重が制約になりやすくなります。
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6. 精度・速度・環境の仕様を照合
掲載品の繰返し位置決め精度は±2arc-sec、絶対位置決め精度は60〜70arc-secで、最大回転速度は2〜10s-1です。垂直軸など停電時に位置を保持する必要がある用途にはブレーキ付きを、水・油・粉じんのある環境にはIP66M相当の耐環境型を選びます。
この解説は、掲載製品の資料と仕様の項目をもとに AI が作成しました。
製品説明
中空構造のトルクモーターで、絶対位置検出器を備える。位置決め精度と繰返し精度が高く、ドライバ EGC と組み合わせて使用する。
特長
- 絶対位置検出 4,194,304 カウント/回転
- 繰返し位置決め精度 ±2 arc-sec
- 中空径 φ56mm
用途
- 半導体製造装置
- 電子部品検査装置
よくある質問
- Q. Megatorque Motor PS3015 モデル(M-PS3015KN002)の外径、中空径、モーター高さを教えてください。
- A. 外径は 150 mm、中空径は 56 mm、モーター高さは 85 mm です。
- Q. M-PS3015KN002 の定格トルク、最大トルク、定格回転速度、最大回転速度はいくつですか。
- A. 定格トルクは 5 N·m、最大トルクは 15 N·m です。定格回転速度は 5 s-1、最大回転速度は 10 s-1 です。
- Q. M-PS3015KN002 の許容荷重と許容モーメント荷重はどのくらいですか。
- A. 許容アキシアル荷重は 2,000 N、許容ラジアル荷重は 1,700 N、許容モーメント荷重は 42 N·m です。
- Q. M-PS3015KN002 の位置決め精度と位置検出の仕様を教えてください。
- A. 絶対位置検出器を備え、位置検出分解能は 4,194,304 count/revolution です。絶対位置決め精度は 60 (±30) arc-sec、繰返し位置決め精度は ±2 arc-sec です。
- Q. M-PS3015KN002 はどのドライバと組み合わせて使用しますか。また主な用途は何ですか。
- A. ドライバ EGC と組み合わせて使用します。主な用途は半導体製造装置、電子部品検査装置です。
出典資料に書かれている内容をもとに AI が作成しました。
出典資料
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型番: 1FK2104-5AK..-..A0
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